シェアする

今月の脱暴力ワーク・どん底な日と輝けた日

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

今月の脱暴力ワーク・どん底な日と輝けた日先日は、今月の男性ワークに参加してきました。

先月が、月の中頃だったので
今回は前回からあっという間…という感覚でした。

本当は、朝から行こうと思っていたのですが…
これまでの激務やらなんやらの疲れで、お昼近くまで寝てしまい…
結局、お昼からの男性の脱暴力ワーク、しかも少し遅れての参加となってしまいました。

自己紹介・近況報告にはギリギリ間に合ったので、よしとしますか…(苦笑)

スポンサーリンク

人生で一番輝いていた時・どん底の時

今回のワークは…
「今までの人生で一番輝いていた時と、どん底だった日」を絵に描いて発表する
というものでした。

不思議なもので、どん底エピソードはいくつも出るのに
輝いていたエピソードって中々でないんですよね…。

根がネガティブなのかなぁ?(苦笑)

どん底なエピソードも、見方を変えると…?

ただ、どん底なエピソードでも
それもまた、今の自分を形作っているものの一つで
かつ、それは殊の他重要なことだったりもするんですよね

どん底な当時は、周りも見えず、絶望感はあったけれど
今思えば、なんてことはなかったり
逆に、その出来事がいとおしく思えたりもするのが不思議です。

見方一つなんですよね。

そんな事がわかってくると、今後自分に振りかかるかもしれない
ネガティブな出来事も、なんだか楽しみにすらなってきます。
次のネガティブな出来事は、自分をどう成長させてくれるんだろう、と。

もちろん、無いに越したことはないんですが…(苦笑)

ワーク後のフリートーク(?)

このワークは、男性も女性も
加害者も被害者もある程度一緒になって行われるのが
なんというか、月並みな言い方ですが、凄いなぁといつも思います。

ワーク自体が安全な場を保証されているので出来るんだろうなぁ。
そして、男女それぞれの視点や見方が学べるのが本当に大きいです。

そして、ワークが終わってもしばらくは残って自由に会話に興じたり…

女性ファシリテーター1人と、数人の男性のみで進行して…
時間が来たら終了して、参加者同士会話も全くなく撤収してた女性団体系のDV加害者プログラムとはかなり雰囲気も違います。

凄く、楽になれる空間なんですよね。
加害者プログラムの様に、講師から暴力を受けることもなく
リラックスした状態で学びが得られる…本当に貴重な場だと思っています。

今回も、学びは多くありました。

次回こそ、朝から参加を…(苦笑)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ