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依存って、悪いことなの?

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

依存って、悪いことなの?もう6月になってしまいましたね〜。
ずっと仕事やら何やらに追われていました(^^;

やっと少し時間ができましたので、今のうちに
4月のワークについて書いておこうと思います。

izon

今回は依存の話や、怒りの話
白旗のススメ…というものが中心となりました。

そこでこの記事では「モラハラ」等の人間間問題にも関わってくる
「依存」についての事を中心に書いてみようと思います。

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依存もいろいろあるけれど…

午前中のミニゼミでは「依存」についてのお話でした。

「依存」と聞いてイメージするものには
アルコール依存だったり、薬物依存、暴力依存に性依存
人間関係ですと「共依存」なんてものもあり、ネガティブなイメージを持たれがちです。

ただしそれは、ネガティブなものへの依存が目立って取り上げられるので
依存という言葉のイメージもそれにつられて
あまり良くない印象を持たれてしまう…という現状があります。

ここで例えば
「スポーツ依存」や「早起き依存」「仕事依存」
等のポジティブな 行動に対する依存があるとすればどうでしょうか。

幸せになれるなら、依存も「アリ」だよね

「依存」という言葉自体がどこかネガティブに捉えられる現代ですが
それは、行き過ぎた依存が問題を生み出している場合の話が
多く話題に上り、イメージが固定されていったせいなのでしょう。

もともと人間は、特に社会で生きるにあたっては
何かしら、依存の対象を持っており、その依存によって
他の場面で溜めたストレスを軽減したり、上手く生きる為のツールにしている側面があります。

その依存が、行き過ぎたものではなかったり
依存すること自体が、自分や他人に良くない影響を及ぼさないものであれば
依存というものは、決して悪いものにはならず、本人に幸せな感情を与えてくれるものもあるんですよね。

DVやモラハラ等の家族・人間関係を呼びこむ依存とは?

さて、依存にはいい影響があるもの、悪い影響があるものを
書いてきましたが …

DVやモラハラにつながってしまいがちな、行き過ぎると悪い影響がある依存もあります。

その大体が、家族役割依存というものだそうです。
夫だからこうしなくてはいけない、妻だからこうしなくては行けない…等々
役割にとらわれてしまう事自体に対する依存ですね。

確かに、役割を演じ切られていれば
ある種の達成感はあるのかもしれませんが…
無理にそれを行っていた場合、そのひずみがどこかに悪い影響を及ぼしてしまいます。

良かれと思ってやっていたことが、実は悪い依存だったり…
このあたりを、自然に意識できれば色々と楽になれそうですね。

そんな話をしながら、午前のワークは過ぎて行きました。
冒頭にも書きましたが、やっと少し時間が出来ましたので
またどんどん記事を書いていこうかと思いますので、よろしくおねがいします。

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