シェアする

1月のワーク(中編) – 日本古来の家族・性様式とマイワールド

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

1月のワーク(中編) – 日本古来の家族・性様式とマイワールド前回の記事に引き続き、1月のワークについての記事となります。
前回はこちら↓

1月のワーク(前編)- 犯罪、凶悪犯、DV等の事件件数の報道のからくりについて | DV・モラハラ更生、夫婦・人間関係について学ぶ人のブログ

スポンサーリンク

朝のミニゼミ

さて、朝のミニゼミでは心理学に関わることや
現代の支援の仕組みやその問題に関しての講義に近いものが行われます。

今回も、人格の分裂や統合等の話や
現代のDVモラハラに対する支援や
海外での支援体制はどうなっているか…等々ありましたが

今回は、日本人が古来から持つ家族観等々についても
お話がありました。

明治時代以前の日本の家族観や性生活とは

明治時代になり、西洋の文化が入ってくる以前の日本はなんと
一夫一妻制ではなかったというお話がありました。

集落や村で生まれた子供は、村の子供として
皆に育てられるという様式で…
そもそも、誰の子かもよくわからん(笑)という事がほとんどだったそうで(驚)

血の繋がった父母と子だけの家族よりも
もっと大きな枠組みだったんですね。

また、江戸時代の都会では男色も普通にあったそうで
目が回りそうな価値観ではありますが…(苦笑)

なんとなく、それで皆幸せならある意味いいんじゃないかな〜とも思えました。

この辺りの話は、ワークのあとでも気になって…
いろいろ調べてみたら、面白そうな漫画に出会えました。

「御石神(みしゃくじ)落とし」という漫画なのですが
主人公の大学生は、民俗学のフィールドワークで地方の祭りを調査中に
男性のモノを象られた神様に取り憑かれてしまい…

その神様の力で、事あるごとにいろんな時代へタイムスリップしてしまい
様々な時代に飛ばされる主人公は、その生活様式や祭り
性のおおらかさに驚きながらも、自身の倫理観や価値観を広げていく…

おおざっぱにいうと、そんなお話です。
実際に民俗学者が監修している漫画という事もあり
書かれていることはフィクションとは言い難そうですね。

全部で8巻あったのですが、一気に読みきってしまいました(笑)
これは面白い。ある意味勉強にもなるし、価値観も少し広がった感じがします(笑)

マイワールドのワーク

ミニゼミから、そのまま女性ワークになり…
今回は「マイワールド」というワークを行いました。

自分がもつ世界を、紙に書き出してみるという作業でした。

自分がいる世界、とりまく世界を俯瞰して見るという作業と
実際に形にしてみるという事で、なんとなく自分が思っている世界というものを
意識できたような気がします。

書いた後、それを参加者同士で共有し
人それぞれに、世界の見方や自分のいる位置
捉え方が違うんだな、という事を確認することで…

自分自身の持っている世界になんとなく自身がついたり…
人それぞれに、目の前をどう捉えているかは違うと言う事が
無意識的に分かった気がします。

毎回、このワークは何てこと無いように見えて
無意識にいろいろ気づかせてくれるので、不思議ですね〜

さて、後半はまた次の機会に続きを書きますので
よろしくお願いします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ