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久しぶりの更新・9月のワーク

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

久しぶりの更新・9月のワーク気づけば、1ヶ月半以上も新規記事を書いていませんでした(汗
その間も、ご相談のメールを頂いてやりとりしたりワークに行ったりと、何かと活動はしていたわけですが
メールはまだ1通、未返信の物がありますので、早めに返信いたします。おまたせして申し訳ありません。

あとは、仕事がまた忙しかったり
身体を動かし始めたり…なにかと多忙ながらも充実した日々を送っています。

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9月のワーク

もう、今週末には10月のワークなので
今更ながらに9月に参加したワークについて書いてみようと思います。

当日は、朝から行こうと思ったのだけれども、ついつい寝てしまい(苦笑)
女性ワークの終盤からの参加でした。

会場が模様替えされていて、最初はそうと気づかなかったです(笑)

ちょうど、自分を売り込む?トークについてやっていたと思います。
自分は何が出来る、何が得意、採用(?)するとどんな良い事がありますよ~
という感じですね。

こうして話してみると、自分に自信がもてるきっかけになる気がします。

男性ワーク・自分の感情を言葉で表現する。

その後、お昼休みをはさみ男性ワークへ。

まずは「感情を表す言葉」を参加者が順番に1つづつ上げていきます。
女性は、割とポンポンと言葉が出てくるのですが
男性は、なかなか次々とは出てきませんでした。

感情の表し方、伝え方とはこうして考えると
今まで、なかなか出来ていなかったんだなぁと実感させられます。

あと、男性と女性での違いはあるにせよ
必ずしも男性だから、女性だからという事もないんですよね。

男性的な女性もいるし、女性的な男性もいる。
自分の中の男性性、女性性。どちらか1方が100%ということはないんですよね。

DVの加害者性や被害者性というものにも、これは当てはまるのかな?
加害者とされながらも、被害者として抱えているものがあったり
被害者とされながらも、加害者性をその内に秘めていたり…

単純ではないのです。

ワークの後は…

参加者さん同士でお話したり…
今回も得るものが多くありました。
所謂、当事者同士での共感というのが面白い…というか安心できるんですよね。

来月も(といっても、もう今週末ですが(苦笑))参加しようと思います。