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今月のワークでの、思わぬ再会

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

今月のワークでの、思わぬ再会本日は「原爆の日」ということで…
毎年の様に、8:15に黙祷を捧げ、それから出勤。
来年で、もう70年も経つという事なんですね。

ずっと続いている、この式典
未来を見据えた上で、続いていくと良いのかもしれません。

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今月のワーク・続き

さて、前回は中途半端な所で終わってしまいましたので
今回はその続きを書いていきます。

ミニゼミに参加

今回のミニゼミは…
ナラティブ、メンズセラピーについての援助者の様々…
児相の問題についても少しお話があったのが印象的でした。

そして今回は、初めての朝からの参加だったので
これまでより多くを学んで行けるかな…と思いを持って臨んだは良いものの…

あれ…?

初めてお見かけする参加者の方に…
どこかで会った事があるような…???
という方がいらっしゃって…

すみません、ミニゼミにあまり集中できませんでした…(苦笑)
資料は頂いたので、復習しよう…

女性ワークに参加する加害者男性

その後、そのまま女性ワークに突入しますが
「女性ワーク」とは言え、男性も参加OKとなっています
(勿論参加者の同意と、配慮は必要ですが)

女性だけでなく、男性も
勿論ご夫婦で参加される方も多いです。
既存の「DV加害者プログラム」などではありえない光景でした。

加害者とされる男性・被害者とされる女性が夫婦で
その場で気付きを共有しあい、良き方向に向かっていく
という場を目の当たりにして、なんというか…良いなあ、と素直に思えました。

女性ワークでは、短所と長所の学びがあり
短所とは、裏を返せば長所となる…ということを、ペアのワークで実践しました。
短所って、実は誇らしいものなんだな…という気持ちになり…

自分の短所を話し、相手に共感してもらい
相手の短所を聞き、共感する
という学び多いワークでした。

思わぬ再会と、広がるつながり

先述しました「どこかで会った事があるような…?」という方
自分が近況報告等々の話をしている時に「あっ…もしかして!」とお声かけ下さったのをきっかけに…

私も思い出しました。
なんと、同じDV加害者プログラムに通っていた方でした。
しかも、ご夫婦と赤ちゃんも連れての参加で…

夫さんの方からは
「あのプログラム、酷かったですよね(笑)あの時のあれは…」
等々、一緒に受けたエピソードを振り返りあったり…

奥さんの方からは
「実は以前ブログからメッセージしたんですよ」
と言われ、ああ!そういえばブログの感想を頂いたあの時の…!

となり、世間の狭さと、人の縁の不思議さを噛み締めました

少しずつ広まる、つながり

ブログの話になった時に、他の参加者の方からも
「私も、ブログをみて、ここの事を知ったんですよ~」
という方が複数人…

なんとも、驚きでした。
それと共に、このブログを続けていて、本当に良かったと思います。

同じ女性団体系プログラムに参加されていて、散々責められていた加害者とされた男性と
その奥様が、お子さんを挟んで一緒に参加されてるという様子を見て…
本当に、感無量でした。

DV・モラハラの被害者・加害者とされ
女性も男性も、女性団体系の支援に疑問を持たれ…
このブログをみて下さって、今のワークに繋がる…

以前、行政の相談員さんとお話をした時の
「第2第3のあなたを生み出さないためにも、ブログは続けてもいいと思いますよ」
という言葉が、大げさかもしれませんが花開いてきたように感じます。

本当に、本当に嬉しかったです。
これからも、発信できる限り発信していきたいです。