シェアする

脱暴力・男性ワーク5月「他己紹介からフェチの話まで」

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

脱暴力・男性ワーク5月「他己紹介からフェチの話まで」

今月も、脱暴力の男性ワークに参加してきました。
普段「DV更生プログラムの実態」で書いている男女共同参画や女性主導の
「加害者プログラム」とは別の、男性主導による当事者援助ワークです。

まだ二回目の参加だったのですが
正直なところ、こちらの方が参加していてリラックスでき
かつ、素直な気付きや暴力からの脱却効果はあるなと感じています。

スポンサーリンク

他己紹介ワーク

雑談や初参加の方への自己紹介や近況報告等の後、今回のワークが始まりました。
今回は「他己紹介」でした。

他の参加者さんとペアを組み、お互いに好きなものや嫌いなもの
自分の性格や家族とは何か等、会話やインタビュー等しあい
その後皆に相手を紹介するという内容です。

ペア参加者と会話し、相手の事を聞き、自分の事を伝え…
限られた時間で知り得た相手の事を自分の中でまとめ…皆に伝える。
また、自分が伝え、感じてもらった事が相手から皆に伝えられる。

なんとも不思議な感覚でした。
自分は相手のことをどのくらい理解できたか
また、相手に自分のことをどれだけ伝えられたか。

自分の紹介もしてもらうので、そのあたりが
本当に実感としてわかりやすかったです。

いろんな人間関係に通じることかと思います。

女性も一緒に参加!?

このワークでは、別の時間枠で女性ワークも行われているため
男性ワークをしてる最中でも、すぐ近くや別室に女性がいることもあり
飛び入りで男性ワークに女性が、また女性ワークに男性が参加されることもあるそうで…

今回は女性がお二人、途中から飛び入りで参加され、一緒にワークを受けました。
こういうざっくばらんな所も、リラックスできる要因なんでしょうね。

当事者女性からみたDV、モラハラ男の印象を聞かれてのお答え…
「きっと、寂しがりなんでしょうね〜」
という言葉が物凄く印象的でした。

一番古い記憶から…フェチの話

お次のワークは「一番古い記憶を絵にする」というものでした。
大抵が幼少期の記憶です。

その記憶、エピソードから現在の自分を形作るルーツを探ってみよう
というワークです。

親との記憶がやはり多く
そのやりとりの中で自分の好きなもの、トラウマ等
浮き彫りになってきます。

新しい自己発見が多く、私自身もこれはこういうことだったのか!
と、新鮮な発見がありました。
いやー、本当に驚き。

そして、何故かフェチのルーツの話に…(笑)
最終的には、一人一人、自分のフェチを軽く話すという流れにまで
誰に言われるでもなく、自然にそうなっちゃいました(笑)

女性もいる中で…(笑)

和やかな雰囲気の中にも、真面目な話もあり
本当に気付きの多いワークでした。

また次回も参加したいと思います。

近場で、お祭り

ワークの帰り道、近場でお祭りが始まっていましたので
神輿を撮影。活気があっていいですね。

20140504-004832.jpg

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ