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「何故」DV・モラハラが起きるのか?

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

「何故」DV・モラハラが起きるのか?DVやモラハラをしてしまうのは、何故なのか。

相手を自分の支配下に起きたくて、征服欲でしてしまう
相手を自分の思うままに動かしたくてしてしまう
等とDV更生プログラムでは言われていますが…

支配下に置いて、人を自分の思うままに動かしたところで、そこには虚しさしか残らないと思うのですが…

よくある物語の悪役みたいに、人を苦しめて満足気に笑うことのできる人間がはたしてどれだけいるのか…

確かに結果的には、支配下に置いたり
思うとおり動かしたり、そういう状況になっている方が、私も含めて多かったように思います。

ただ、「何故」そうしたいのか。
プログラムの言う支配欲等は「何故」「何故」の視点が抜けているかなと思えます。

これは、自分自身から出た気付きではなく、前回の脱暴力ワークで学んだことなんですけどね…(苦笑)
なるほどと思いました。

じゃあ何故モラハラ行動をしたのか…
ここで、自分と向き合ったり
いろんな方のお話からそれを探っていく必要があるのかと思い
自分に対して何故?をとことん何度も問いかけたり、似たような状況にある・あった方のブログを読み漁り…と言うことを続けました。

結果わかったのは
「相手に自分の考え、辛さ、感情をわかって欲しかったんだ」
と言うことでした。

私の場合は、妻の不倫がずっと心に残っていて…
メールの返信がずっとないと、頭ではもう大丈夫だとわかっていても不安になる
男性と遊びに行くことがあると不安になる…

辛い事をわかって欲しく、わかって欲しいという思いが強くなり過ぎて…
ただ言うだけではなく「分からせる」
という意識を含めて相手に伝えていたのだと思います。

「分からせる」という考えはこれが結構曲者で
この姿勢そのものが暴力となりやすいのではないかな?と気付きました。

「分からせる」ではない、押し付けでない伝え方を学ぶ事はとても大事だと思います。
そういう伝え方も学びながら
自分に対する「何故?」を問い続けられるような意識を忘れないように。

気をつけていきたいと思います。

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