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ネット署名について

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

ネット署名について最近、当事者のブログを読んでいると
しばしば「ネット署名のお願い」という言葉を目にします。

子供を連れ去られたという当事者(男女問わず)が
共同親権の実現への働きかけを目指して行っておられるのが多いです。

私も、共同親権は実現すると良いなぁと思う一人なので
見かけては署名させて頂いています。

例えば…

宛先:島根県広島高等裁判所松江支部、島根県松江家庭裁判所浜田支部
不当な子供の連れ去りは反対!!

というものや

宛先:法務大臣
親子断絶防止法、共同親権の早期制定。

と言うもの等、共同親権への実現に向けた運動が
いくらか見受けられます。

DVでっち上げに対して、家事事件にも裁判員裁判を!といった署名もありました。

署名もネットで行えるようになった時代。
一人ひとりが、世の中を変えていく機会が増えて行くのは
なかなか素敵なことかと思います。

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ネット署名ってどういうモノ?

ネット署名の出来るWebサイトは
「Change.org」と言いまして、外国で始まったWebシステムだそうです。

共同親権等に限らず、最近有名な所ですと
「オリンピックでレスリングを復活してほしい!」
という署名もあり、多くの署名が集まり、なんと、本当にオリンピックの競技を復活させることが出来たということ。

これは凄いですね…

署名の方法も非常に簡単です。
また、実績あるサイトなので、個人情報の保護等もしっかりしているようです。

署名を募り、一定数の署名が集まると
その署名に記されている宛先に、署名が届けられるという仕組みです。

共同親権の場合は、法務大臣や、自治体、裁判所なんかにも届けられるようですね。

ネットを通じて、こういった所にダイレクトに声が届けられるようになったんですね。

具体的な署名方法

では、具体的にどうすれば良いのか説明します。
まずこちらが、署名サイトを開いた状態です。

キャプチャ2

画面右側の「姓」「名」「メールアドレス」「郵便番号」を埋めて
(任意で、コメントも入れられます。ここは無記載でもOKです)

「賛同する」ボタンを押すだけで、署名は終わります。

名称未設定-1

ちなみに「署名をChange.orgで公開する」
というチェックを外せば、署名した名前は公開されないので
個人情報が気になる方でも、安心して署名出来ますよ。

もし、賛同したいという方がいらっしゃったら、是非ご署名と
拡散をおねがいしますね。

また、個人でもテーマを決めて署名を募る事も出来ますので
世の中を変えるのに、少しでも出来る事をしたい!という方は
テーマを決めて署名を募ってみるのも良いかもしれませんね

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