シェアする

松本人志が、モラハラで話題の高橋ジョージの味方についたという話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

松本人志が、モラハラで話題の高橋ジョージの味方についたという話ニュースの伝えるところによると
ダウンタウンの松本人志が、自身の出演するテレビ番組内で
「俺はジョージを擁護するよ」と高橋ジョージ擁護を明言したそうですね。

Y0R3XXMNGZ

スポンサーリンク

イメージと実際って違うんですよね。

松本人志って、もともとお笑い芸人という事もあって
昔はイメージ的には、 あまり私にとって良くは無かったのですが…
テレビでの発言や、著書を読んだりしていると、あれ?あれあれ?となり…

鋭い視点や意見・考えが見られるのですよね。
よくよく考えてみると、人を笑わせる言葉・振る舞い等々を考えるのって
頭が良くないと務まらないんですよね。

イメージによる誤解というのは、結構厄介なものです。

「弱者の暴力」についてとても共感しました。

松本人志は番組内で

弱者が強い、みたいな世の中になってしまってて
でも、ぼちぼち逆転してもいいんじゃないか。だっておかしいもん。
俺はジョージを擁護するよ

と断言されたそうです。

他人の結婚離婚に口を出すのはまぁ、そもそもどうなんだろうなとは思うのですが
芸能人だと、何でもネタにされるのは宿命といいますか…(苦笑)

ここで私が共感したのは
弱者が強い、みたいな世の中がおかしい
という部分でした。

もちろん、弱者はそのまま虐げられて良い物ではないですし
救済はあってしかるべきなのですが…
それが行き過ぎているのが今の世の中…ではないでしょうか。

弱者という理由だからといって、誰かに暴力を振るったり
好き勝手にするのは違うと思います。

昔読んだ小説…ネット小説だったので詳細は忘れましたが…
非常に印象に残ったセリフがあり、メモしてあるのを見つけたので
ここに引用してみようと思います。

「弱いってさ。弱くて一杯いるってさ。すげー暴力的だよ。
弱い奴らが不幸になると、それが真実かどうかなんてお構いなしに
近場にいる強いやつを一斉に指さして、お前が悪だって言うんだ。
そんでもってそれに抗議をすると、
“ほら、やっぱり私たちを責めるんだ! こいつは悪だ!”
って大喜びしてさ。そう言うのってすごい暴力的だ。
そういう意味では、俺はたしかに、救う理由なんて無いけどさ」

これを凄く印象強く、思い出しました。

暴力・モラハラの逆転現象

今の世の中はちょうど
弱者の逆襲、といいますか、逆転現象が盛んなタイミングなんだと思います。

弱者が、弱者であることを理由に
これまで弱者ではないという層に対する暴力が
まかり通っているのが現状でしょう。

逆転現象とは、モラハラやDVの被害者が
加害者を攻撃するという現象の事になります。

詳しくは、こちらにまとめました↓

暴力の逆転現象…DV・モラハラ被害者からの暴力
DV・モラハラの加害者がその問題を自覚し、暴力をやめた時に 被害者と立場が逆転してしまう事が多いそうです。 「逆転現象」といい 被害者...

モラハラに限らない逆転の逆転の逆転…終わらないのかな?

今がちょうど社会全体に逆転現象の起きている時期…
というのは先述しましたが

松本人志が今回言ったような
ぼちぼち逆転してもいいんじゃないかな
というのは、逆転の逆転になるのかな?と感じました。

多分、近い将来それは起こりそうな気がしていますし
その時起こることは、これまで不当にモラハラ・DVと呼ばれた人達や
それに関連して、子供を連れ去られた親達の立場が大きく変わるという事ですね。

で、そのまた将来、また立場が入れ替わる…
という逆転の連鎖が続くのではないのかな?と考えました。

逆転現象は人間の性とも思えて、なんともむず痒さを感じるのですが…
逆転を繰り返す前に、問題の本質的な解決を目指せればいいのにな…と切に思います。

コメント

  1. ユーリ より:

    なんでしょう、そもそもこういうことをテレビなんかでとりあげて全くの外野がやいのやいの言うこと自体が暴力なんじゃないかって気がします。
    家庭内のことなんてどんなに言葉を尽くしてさえなかなか伝わらないものなのに、報道でわかることなんて妻はモラハラだ離婚したいと言っている、夫はしたくないと言っている、ということだけ。
    それなのに俺は夫に味方するとかってあんまりにも浅はかだなと。
    弱者が権利を振り回すことについては同意だけれども、事情のわからないところに首を突っ込んでどっちの味方ってのは結局どっちも同じじゃないですかね~?

  2. なでぃ より:

    弱者だから何をしてもいい、という理屈はおかしいと、私も思います。
    そして、とても興味深く思うのは、夫は私に対して「自分は弱者だから」といって暴力をふるっていたということです。
    彼は1100ccのオートバイに乗るのですが、オートバイは弱者でありそれゆえに正義だということで、バイクが絡んだ交通事故があるとバイクは被害者だという考えでした。
    私との関係では、夫は言葉において弱者だというのですが、実際には口論になると彼はウソなどの手段を使うので、私の言い分が無事に通用した事はないのです。
    本当は強いもの(肉体的に)が、自分を弱者あるいは被害者だと主張して暴力をふるうということがDVにおいては行われている、ということが、なかなか知られていないなあと思うのです。

  3. より:

    弱者とか強者とかどうでもいいよ・・論点のすり替えもは甚だしい。
    なんでそんな話になるんだ?
    問題は「モラハラがあったかどうかという話」だけ。
    松ちゃんも利己的で理屈っぽく、勝つために論点をすりかえたりするタイプ。こういうタイプにモラハラは多い。悪気がなかったにしても問題。洗脳に近いレベルで少しずつ支配しようとする。
    自分はどっちも味方もしない。モラハラがあったかどうか分からないからね。
    両者から話を聞いてそれで判断するべき事。