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人は自分の信じたいもの「だけ」を信じるという話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

人は自分の信じたいもの「だけ」を信じるという話最近、DVやモラハラに関するニュースが増えている印象を受けています。
被害を受けた、というニュース、被害が増えているというニュース
また、冤罪やでっち上げも最近は取り上げられていますね。

その中で「信じるに値する」「信憑性のある」ニュースはどの程度あるのか?
と、考える事が多いです。
例のヤジ議員の件もそうなんですけどね。

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全て、ある程度の信憑性はある

勿論、ちゃんと取材を経て記事になっているものですから
ある程度以上の信頼性というのはあるのでしょう。

DV・モラハラの被害を受けた人も勿論実在するし
冤罪やでっち上げを受けたという人も実在すると思います。

色んな立場の当事者が、れっきとして存在するということを
認識出来るかと思います。

信じたい・信じたくない以前にある事実なので
なかなか目をそむけられないものかと思います。

これが、相談窓口等になると…

さて、DVやモラハラには相談窓口等が行政によって設置されているわけですが…

この手の相談窓口、特に男女共同参画系の団体によるものは
この辺りの相談の受け方がかなりお上手なようで…
相談員は、巧みに被害者の「信じたいものを信じる」という心理をついてくるそうです。

「あなたは悪くない」「こうすれば事を有利に進められる」
等々、絶対の安心を与えるというコントロール方法でもって
被害者は、その相談員の言葉だけを信じるようになっていきます。

DV加害者プログラムの講師なんていうのはその典型で
アメリカのどこどこの理論を勉強した…とか、講習を受けて認定された…
という権威を振りかざし、さらに被害者のみならず、加害者もコントロール配下に置きます。

DV加害者・冤罪被害者に対しては
「権威主義は人をコントロールするので良くない」
と話すので、これまたおかしな話です。ダブルスタンダードとでも言うのでしょうか。

加害者プログラム講師=教祖様

ある、加害者プログラムに通う男性、いわゆる加害者の方なのですが…
その方がこう言ってました。

「妻は講師に心酔しきっています。まるで教祖様ですよ」

女性のいうことは、絶対に肯定する・否定しないというルールがあるのかはわかりませんが…
そういう実態があるようです。

で、そういう支援を受けた女性は
視野が極端に狭まってしまい、講師だけを信じるようになり…

講師の紹介のままに弁護士をつけ、調停・裁判に望むわけですが…
事が片付くと、もう用済みとばかりにそういった講師等の支援は離れてしまい
結局なにも残らなかったという話も聞きます。

DV・モラハラで、調停を申し立てたはいいけれど…
自分にも非があり、慰謝料もろくに取れず弁護士費用の支払いだけが残ってしまい
一人残されてしまった…という女性もいるとの事で…

自分が信じたいものだけを信じた結果とはいえ
これでは何のための支援なのかわかりません…

信じたくないものも、冷静に見つめてみよう

人間、弱っている時ほど
自分の信じたいものだけを信じてしまう傾向がありますが…

こんな時ほど、視野を広げる事が大事なのかもしれませんね。