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高橋ジョージ・三船美佳が離婚…モラハラ云々関係なく、おめでとう

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚…モラハラ云々関係なく、おめでとう去年くらいから、離婚騒動で話題になっていた高橋ジョージ三船美佳
3月29日に、離婚成立したとの事ですね。

この2人のニュースで「モラハラ」という言葉が世間に大きく認知されたので
個人的には、気になっていました。

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おめでとうございます~!!

いやはや、なんというか、めでたい事です。
よくある「モラハラで離婚できる!加害者を!男を!大手を振って法的に責めることができる!」
という女性団体みたいな事を言いたいのではなく…(笑)

二人とも、新たな人生への門出を迎えたよね
これからきっと、良いこと一杯あるよ~
という意味合いでの「おめでとうございます」になります(笑)

当事者として、色々苦難もあるだろうけども
悪くはないんじゃないかな、とも思えます。

とはいえ、今後もしんどいんじゃないかなぁ

ただ、今後も何かとしんどそうではあるかな?とも思えます。

お二人とも、心理的な支援なり援助なり受けていればなぁと思えなくもありません。

というのは、モラハラなりDVなりで離婚した時に、主に被害者側は
「モラハラに勝った!これで幸せになれる!」等錯覚しがちなのですが…
実はそれはあくまで法定でのみ、という限定的なもので…

その後の人生はなんら変わらなかったりする…なんて事は往々にしてあるものなんですよね。

再婚相手がまたモラハラ・DV加害者だった…とか言うことは
本当に多いパターンなのですが(苦笑)

「モラハラ男はターゲットを見つけ出すのがうまい」
等々言われますが、これは言ってしまえばどっちもどっち
被害者側の方も、生育の過程で心理的に抱えている問題をそのままにしていることが多い…という事に起因する事も多いです。

また、加害者側も、自身に抱えた問題を解決しないままだと
また再婚相手にモラハラやらDVやらしてしまったり…という事が起こりえます。

これが何を意味するかというと…
お互いがお互いの問題を解決しないまま、ただ法の力に頼って離婚した場合…
「DV・モラハラ家庭が1つ消えたと思ったら、2つに増えた」
なんて事が起こり得るわけなんです。

今の日本では、そうした事を防ぐ支援や援助はほとんど無く…
報道なんかも問題の本質に触れず
多くの人にわかりやすい様に上辺だけを伝えてしまっているので、中々問題の解決には至らないんですよね。

お子さんとは会えるのかな?

また、これも最近よく聞く話なのですが

離婚した、親権は元妻に取られて子供に会えなくなって辛い
というお父さんが急増しています。

子供に会えなくなってしまい、絶望感から自殺してしまう…
という方もいるくらいの問題です。

この辺、日本特有の問題があるんですよね。
日本は離婚したら、父か母どちらかのみ親権を得るのですが
諸外国は大体、離婚しても父母両者に親権が残ります

いわゆる「共同親権」な訳です。

日本でも最近、共同親権にも関連する国際条約「ハーグ条約」に加盟し
共同親権への方向性も無くはないのですが

一部の反発もあり、中々進まないというのが現状です。

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今週も、DV加害者更生プログラムに行ってきました。 今回は、平和に終わりましたが 回によってはそうでもない時もあります。 今回は、...

なんとかならないものかな…とは思います。
当事者団体が主導して、問題の認知や国会議員の方と連携を取ったりして
徐々には進んでいるようです。今後に期待ですね。

ただ、なにはどうあれ
当事者のお二人ともに、今後幸せになって欲しいなと思います。