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最近、総務省からの定期的なアクセスがあるようです。

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

最近、総務省からの定期的なアクセスがあるようです。

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アクセス解析ページをみていると…

色んなブログには、大抵アクセス解析機能というものが付いていて
どんなブラウザで、どんなプロバイダの人が、何時にアクセスしたか等が
判るという機能があります。

このブログも、ご多分に漏れずアクセス解析の機能が付いているので
たまに見ては、ブログレイアウトの参考にしたりしています。

最近は携帯電話やスマホからのアクセスが多い様で
これも時代の流れなのかな~なんて思ってました。

他にも色んな項目を見ていると、1つ気になる項目が見つかりました

アクセス元ホスト・プロバイダの欄に
「xxxxx.soumu.go.jp」という部分でした。
2日に一回程、soumu.go.jpからのアクセスがある事が判りました。

go.jpとは?

「go」とは
政府機関のためのドメインです。
さらに言うと、soumu.go.jpとは「総務省」のことでした。

なんと、このブログを総務省の方が定期的に見てくださっているのか~

DV・モラハラの問題、その更生実態に対する調査なのか
個人的に気になる方が総務省の中にいらっしゃるのか、その両方なのかは
わかりませんが、ちょっと驚きですね。

総務省の方へ向けて

DV・モラハラ、その改善について
現場からの生の声をもっと見て欲しいなと思います。
被害者だけではなく、加害者からの発信も両方見て下さい。

この問題は、一方的に加害者を責めるだけでは解決しない事が多いと思います。
責めるだけではなく、その人の育歴から見たカウンセリングや自己改善の方法が必須と私は思っています。
現在の加害者更生プログラム「だけ」では逆効果という事もあります。

一つの面ではなく、多面的な改善方法を試す事
自己正当化をするつもりはありませんが、被害者側にもカウンセリングや
場合によっては性格改善のトレーニングが必要な場合もあります。

ただ責める・逃がすだけではなにも変わりません。
被害者の方だって、これまで同じことを繰り返してきた方が多いです。
個々の問題ではなく、人間関係という面・2人の問題として捉えて頂ければと思います。

これからも私は、改善に向けて様々な方法を試し
その効果、実感等を発信していきたいと思っています。
なんらかのご参考になれば、幸いです。

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