シェアする

行政相談にて…DV更生プログラムの訴訟を考える話…

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

行政相談にて…DV更生プログラムの訴訟を考える話…先日、行政が行っている「家庭に関する相談」に行ってきました。
役所の一角にある、家庭相談センターといった感じの建物でした。

一応、予約が必要だったため
事前に予約をし、簡単に相談したい内容について話して置くという感じでした。

スポンサーリンク

相談員さんについて

中立的な立場で、客観的に物事をみてアドバイスをいただけるということで
知人から紹介頂いたのが、今回そこに行くきっかけでした。

受付を済ませ、相談室へ…
役所のにある相談室での対面相談でした。
相談員さんは、40~50代くらいの女性でした。

相談員さんに、現状を説明し
更生プログラムの内情も、お話してみました。

他にも同様の相談をしている男性が増えているそうです

DV加害者更生プログラムの件もお話してみたところ…

なんと、他にも同様の相談があったという事でした。
内容もかぶる部分が多く、講師による暴力がまかり通っている事
最終的には弁護士を妻側に斡旋しているという事

更生と言いつつ、更生させるというよりは
苦しい思いをさせるという実態しかなさそうだという事
すぐにでも更生するべき悪質な加害者は、そもそもプログラムには通おうともしない

身体や、重大な精神的暴力が無い、そして、罪悪感を充分に感じられる人のみ
通い始めて、罪悪感を盾に、良いように過度に責められ続けているということ

色々と、共通点があり、本当に驚きました。
この様な相談は、少しづつ増えてきているとの事でした。

ルール自体がおかしいんじゃない?

私は、妻の不貞行為は講師以外の参加者には隠したまま
更生プログラムにかよっていたのですが…
ある時、それをプログラム開催時間中に、全参加者の前で暴露された事がありました…
(参照:DV更生プログラム講師の、信じがたい行動

それについて、自分としては
「妻側が話してくれと言ったら、講師はそれを皆の前で話すことを了承すること」
というルールがプログラムにはあるので、しょうがないかと思っていました。

ただ、相談員さんは。
「ちょっと待って!?そのルール自体がおかしいと思わない?」
と仰り、ハッとしました…。確かにおかしい…

相談員さんは
「他の方の相談でも思ったのだけれど…被害者だけではなくて、加害者と呼ばれる男性も、充分洗脳されてるようにみえますよ?」
という事でした…

確かに、ルール自体がおかしい
それに気付かなかった自分に驚きました。

充分、訴えられるんじゃないか?

ちなみに、前述の暴露に限らず、プログラム参加時の様子は
後で聞き返して、自分の学びとする目的で録音をしていました。

その旨をお話して、録音も一緒に聞いてもらった結果…
「これ、ルールの悪用じゃないかな?よくよく聞くと、妻側から話して欲しいと言った訳じゃなくて、妻側に、話すこともできますよ?と聞いたらじゃあ話しても良い。ということを言ってるよね?」
「ルールに無理やり当てはめてるけど、講師さんの思惑通りじゃない」

という感想でした。
私も聞き返して、本当にそう思えてしまいました。
上手いことやるなぁ…(苦笑)

相談員さんはさらに
「これ、名誉毀損で訴える事が出来ますよ?こうして証拠もあることですし…その講師さんみたいに弁護士までは紹介しませんけどね(笑)考えてみても良いと思います。」

という事でした。ルールについては
プログラム内のルールはあるにせよ、名誉毀損が掛かってくると
そちらの法律の方が当然強いので、充分訴える事ができるんじゃないかと言う事でした。

その方向も考えてみようかとは思いますが
中々今は気力が沸かない状態ではあります…

それに、後で学び直す為に録りためていた更生プログラムの内容が
この様な事に使うことになるかもしれないのは、多少なりとも残念です…

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ