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元夫の面会交流を拒否した母親が、裁判で親権剥奪されたという話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

元夫の面会交流を拒否した母親が、裁判で親権剥奪されたという話つい先日、ニュースにて…
離婚した夫婦の妻側が元夫からの子の面会交流を拒否し続けたところ
元夫側が親権に関わる裁判を起こし…

結果、妻側の親権が剥奪されたというニュースを見かけました。
今日はこれについて考えた事を書いてみます。

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最初に気になったのは弁護士の事

このニュースを見て、最初に気になったのは
この案件を担当していた弁護士についてでした。

元夫側についていた弁護士は女性で
ニュースに書かれていた名前から色々調べてみたところ…

「弁護士になった理由(の一つとして)は、女性の地位向上を目指したかった」
「家事事件、特に離婚絡みが大半で、クライアントの8割が女性で、女性から頼られている」

との事でした。

はて、女性よりな弁護士が何故夫側について親権を争ったのか
ここが最初の疑問でした。

マッチポンプかな?

ここまで調べて最初に思ったのは
「弁護士による、新しいマーケットの開拓かな?」
ということです。

子の連れ去りにも弁護士は関わってくるというお話は
ご存知の通りかと思いますが、最近これは問題になり始めています。

問題となり、世間に知られれば
弁護士も、同じことは出来なくなるでしょうし
そうなると、それまで上がっていた利益が今後は上がらなくなってしまうかと思います。

そこで、逆の立場の夫側からの訴えをサポートすることで
利益は守れるんじゃないかな?と考えたのかもしれません。

今回はこういう判決が出たことで、判例が出来たのは大きな事だと思います。
判例が出来たということは、今後同じような訴訟が起きた時に
同じ判決になる可能性が極めて高いということですね。

そもそも弁護士とは

こういう問題ですと、しばしば弁護士は悪役として見られがちですが
これは私個人の見解ですが、善でも悪でもないと思うんですよね。

そもそも弁護士とは「法的な利益を追求する仕事を生業とする者」であって
そこに弁護士個人の善悪は持ち込まれないのではないかと考えています。

法的な対立に入り込んで、食い扶持を稼ぐ
という仕事なだけであって
弁護士個人の善悪はあまり入ってこない気はしています。

利益を守るために、対立を煽る事はあるようですが…
それも、この裁判やニュースを表に出すことで
子を連れ去られた男親の闘争心を煽っている感は否めません。

対立になってもしょうがない…

一番の問題は、これで対立を煽られて
無益な対立・闘争になってしまい
元夫婦や子供との信頼がどんどん壊れていく事かと考えています。

仮に、これから夫側が親権についての訴えを多く起こしていく事が考えられますが
これがまた問題となった時…
また、逆転した現象が起きてしまうという予想もできるかと思います。

終わらない対立がある限り、そこに巻き込まれる当事者や子供…
やりきれない思いだけが残ってしまうのが、少し恐ろしく感じます。

一番良いのは、共同親権の導入なんでしょうけども
なかなか難しいですね…

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