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「自分と向き合う」方法

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

「自分と向き合う」方法今の自分を変えなければ…と気付き
ここ1年近く、私はそれを目標とし、日々生活しています

「自分を変える」という目標を達成するため
まずしなければいけないことは…
「自分と向き合う」事かと思います。

カウンセラーさんや、いろんな本からそう教わりました。

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自分と向き合う方法とは?

お恥ずかしい話ではありますが、当初私は
「自分と向き合う」という事がどういう事か
どうすれば「自分と向き合う」事になるのか…
実は、さっぱりわからない状態でした。

そこで、カウンセラーさんや親類等に
正直に「自分と向き合うって何?どうすればいいの?」
と聞いて周りました。

今思うと恥ずかしいんですけどね…(苦笑)
その結果、わかった事・やってみた事を書いてみようかと思います。

自分の内の声を素直に聞いてみる。

まず教わったこと、気付いたことで最初にやってみたのは…
「自分の内面の一番素直な欲求や声を、書き出してみる」
ということでした。

わかりやすいところから…
今置かれている状況について思っていること…

「妻に暴言を吐いてしまった。妻は出て行った。辛い」
というのが真っ先に出てきました。
他にも何が辛い、あれが辛い。苦しい…等
先にマイナスの感情が出てくるのが不思議ですが…
沢山沢山出てきます。

ある程度出てきたら次は…
出てきたものを一つ一つ、ここから掘り下げて行くことになります。

何故?を繰り返し自分に問いかける

先に書いた自分の状況に関する感情
「妻に暴言を吐いてしまった。妻は出て行った。辛い」
というものをまず掘り下げてみます。

この事柄に対して、自分に対する「何故?」を問いかけてみます
「何故、妻に暴言を吐いてしまったのか」
この自分への質問には正直に答えます。

「自分がダメなやつだから」とか
「自分はDVの素質があったのだろうから」とか
自分を型にはめず…素直に答えてみます。

問「何故、妻に暴言を吐いてしまったのか?」

答「自分の苦しさをわかってもらえないから」

とか、素直で簡潔で良いと思います。

そして、出てきた答えに対し
さらに自分に問いかけます。

問1「自分の苦しさとはなにか?」
問2「わかってもらえないのは何故?」

答1「妻の不倫を許しきれてないということ」
答2「不倫は終わった事。今更蒸し返すのはかっこ悪い」

問1「何故、許しきれてないのか?」
問2「何故、かっこ悪いのか?」

答1「ふとした時に、当時の事を思い出してしまうから」
答2「男らしくないから」

というように、どんどん掘り下げていきます。
ここで大事なのは、かっこ付けないという事でしょうか…

「こういう事を思ってしまうのは良くないなぁ…」
なんて思う事でも、自分がそう思ってしまうのはしょうがないので
素直に出していきます。

あと、紙に書き出すのは重要かと思います。
手を動かす事で、頭も整理できます。
PCのテキストエディタとかでも、書くよりは劣るのですが
ありといえばアリです。

こうして、自問自答を「素直に」繰り返す事が
一つの「自分と向き合う方法」と感じました。

自問自答を繰り返しているうちに
問題と感じる自分の行動のルーツにたどり着けるかもしれません。

私の場合、親との関係性に行きつき…
その後、両親との関係を再構築していくことになりました。
ここについてはまた別のお話で…

簡単な説明になってしまいましたが…

勿論、私のやり方は違っているのかもしれませんし
他にももっといい方法があるかもしれませんので
あくまで1つの参考としてお考え頂ければと思います。

他にもっといい方法があれば、ぜひ、ご教授願えればと思います(笑)

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コメント

  1. Shin より:

    とても良い方法だと思います。

    また、素直に掘り下げ、ご自分の根底にある問題点に気付き、しっかりと向き合えたことに感心しました!(なんだか偉そうな言い方で申し訳ないのですが…)

    実際は、途中で投げ出す、独りよがりな解釈で終わるなど、上手く自分なりの振り返りが出来ず、悪循環を繰り返してしまう方が多いのではないかと危惧しております。そんな時の為のカウンセラーだと思うのですが…なかなか巡り合うのも難しそうで…当事者でない私たちはどのように関わり、支援することができのでしょう…。。。