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理研・笹井芳樹副センター長の自殺と「正義」について

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

理研・笹井芳樹副センター長の自殺と「正義」について今日は、先日のワークについての続きを書こうと思っていたのですが…
なんとも驚きの、そして考えさせられるニュースが飛び込んできましたので
今日はそれについて、思う所がありましたので書いてみようと思います。

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結局、何がどうなってこんなことに…?

理研笹井芳樹副センター長といえば、以前報道を賑わせた「STAP細胞」の研究者
小保方さんと論文を共著し、指導する立場という研究者です。

ご存知通り、論文には不正があった…という事で
小保方さんほどではないけれど、かなり連日報道され
責められていた記憶はまだ新しいかと思います。

論文や研究の再検証を控えたこの時期の、突然の事件でしたが…

一体何故…?と考えると、なんとなくで勝手な解釈になってしまいますが
DVやモラハラの加害者とされる人や子の連れ去りにあったという人の心理に
どこかリンクするものを感じたので、乱文ながら自分の考えを残してみようかと思います。

人を追い詰めるのは、いつだって正義

人が自殺を選んでしまう衝動の元としては
追い詰められるという状況があるかと思いますが…

今回は、正義が人を殺してしまったのではないか…と考えています。

論文や研究の不正・流用等、それは確かに許されることではないのは
世間の共通の価値観として、多くの人が持っていることかと思います。

しかも、多くの人が注目していた研究、そういった所で不正が行われてしまった
となると、当然バッシングも激しい物になるのはご承知の通りかと思います。

バッシングする側は「正義」を持ちだして犯人を非難するわけですが…

避難される側も、同時に自分の正義で自分を追い詰めてしまうというのが考えられます。

自分のもつ倫理観と自分自身の状況、したこととの矛盾に苛まれるというのが
バッシングによって、増幅されてしまうんじゃないかな…と考えます。

追い詰められた人間の行き着く果て

周りが正義の元に自分をバッシングする
自分も、自分の正義、倫理で自分を責め苛む…

そうすると、人は追い詰められていき…
自殺や犯罪に走ってしまいやすくなるのではないかな…と思う訳です。

この辺りは「反省させると犯罪者になります」で書かれていた心理ともリンクするかな?

簡単にいうと、追い詰められた人間は何をするかわからなくなる
ということですね…

男性のがそういったあたりで繊細?

あと、これは経験則でしかないですが…
こういう追い詰めには、女性よりも男性の方が繊細で弱い
という様な気がしています。

男性の方が、正義に囚われやすく
そうでなくなった時の自己不一致が激しくなってしまうんじゃないかな?

と自分自身のこれまでを振り返り、そんな事を考えます。

でっち上げDVや、子の連れ去り等で、極端な行動に出てしまうのは
男性の方が多い印象もやはりありますしね…
傷つきの大きさも含めて、です。

小保方さんは、この辺りどう感じて、考えているんだろう?

正義って結局なんなんだろう

正義とは、自分を、社会を律するものではあると思いますし
そうあって欲しいなとは思うのですが…

正義とは運用が非常に難しいものだと感じます。
不正、間違ってしまった人間を、正義を持ちだして総攻撃するという危うさや
自分自身を、正義をもって責め苛んでしまう…という危険さ

「間違ってしまったとき」の正義は非常に暴力的だと考えてしまいます。

人は間違うことも当然あるわけで…そんな時に自分達は
正義をどう運用していけばいいのでしょうね。
難しい問題かと思います…

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