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一部DV加害者プログラムの間違った支援が許せないんだろうな、という話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

一部DV加害者プログラムの間違った支援が許せないんだろうな、という話一年半程ブログを続けてきて、改めて自分の体験や、その時の感情を俯瞰してみると…
これまで、DV加害者プログラムの実態を見て・体験してきて…
やはり、その支援の内容や講師の考え・言動がどうしても許せないんだな…と思えます。

その辺りを整理して
何が許せないか、どんなプログラムが危険か…
という所をまとめてみたいと思います。

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自分の体験以外にも、情報は集まってきています

これまで自分の体験としても書いてきました
「DV更生プログラムの実態」ですが

実は、まだまだ書き足りない事がたくさんあります。
私自身の体験以外にも、内部資料の提供や
DV更生プログラムの仕組み自体に疑問を持つ講師さんからも情報を頂いています。

この辺りの情報を見るに連れ、自分の体験の様に共感して
許せない気持ちが湧いているんだろうなとは思っています。

この辺りの情報ですが
もっと広く開示しても良いのかもしれないな、と考え始めています。
ブログでも良いのですが、もっと広く開示する方法を探しています。

歪んだ支援

政治的意図があったり、フェミニズム思想的意図があったりという事もあるらしいのですが
これらが非常に歪んだバランスの支援であることは間違いないんですよね。

当事者のため、というよりは
主催の思想伝搬のため、と思わざるを得ないような支援内容を多々聞いております。

加害者は恐ろしい!治らない!という思想を
治すためと看板を上げているプログラムが言うのですから
何のためのプログラムなのかも判らない、というのが実態な様です。

例えば…

調停となり、加害者プログラムはしばしば調停に「資料」を提出するそうですが
「加害者プログラムに来た=DV加害者だと認めた!」という論調から
「変化が全く見られない!改善の余地なし!」という事を書いた資料も出された方がいます。

相手方弁護士がお金を取れるよう、有利になるような書き方をするそうで
このプログラムは弁護士と繋がっていて、バックマージンを得るために
この様な「支援」をしているそうです。

この様な事を聞くと、一体なんのためのプログラムなの?と思わざるを得ません。
DVやモラハラを治すどころか、加害者を炊きつけ、追い詰め、更に危険な存在にして
その後で狩るというような、更生でも改善でもない支援がまかり通っているとの事。

この辺りは、講師の個人的な問題があり
それを、加害者と呼ばれる人に向けてぶつけている…
つまり、講師の個人的なストレス解消の場という側面もあるという事です。

それに巻き込まれては、誰も幸せになれないのではないかと思います。
加害者ではなく、被害者もどんどんしんどくなっていくだけで…
講師自身も、どんどん自分自身を追い詰めているだけという悪循環になります。

そんな歪んだ支援をする場所には繋がりたくないものですが…
その辺りは、ある程度見極めることは可能です。

講師のブログ等があれば、だいたい判ります。

そんな歪んだ支援ですが
そのようなところは大体、講師の考えが判ると
未然につながるのを防ぐ事ができるかと思います。

そして、講師の考えが一番ダイレクトに判るのが
講師のブログです。
ブログを読むと、だいたいの講師の人となりや思想は見えてきます。

そこで、いくつか「危ない支援」をしている所の特徴を挙げていこうと思います

1.そもそも書いていない

DVやモラハラ・家族問題においての支援をしている者で
今どきブログも書いていないというはまず問題外となるでしょう。
その内部は密室で、当事者に対する暴力がまかり通っている可能性が高いです。

2.更新頻度が低い

ブログ自体はあるけども、更新が殆どされていない
具体的には1月以上更新がないブログは怪しいです。

書いていないのと近く、やはりその内部は密室である可能性が高いです。

3.日本語がおかしい、偏っていたり自分に酔っている等

人柄は文章に現れるといいますが…
やたらと攻撃的な文章を書かれる講師の方も多いです。
他にも、政治信条的に非常に偏っていたり

男性が悪、女性は絶対的に被害者で正しい!
という論調であったり「女性」が事あるごとに強調される文章も
大抵は危ない支援を提供している場合が多いです。

政治信条的に偏った方が多く、それに巻き込まれてしまう事が多いんですね。

文章から、自分に酔っている箇所が読み取れる事が多いと思いますが
そういった所には繋がらないほうが良さそうです…

4.コメント欄がついていない

コメント欄をつけていないのは後ろめたい物がある、という意識の現れなんですよね。
荒らしの防止という側面もあるのですが
ちょっとした反対意見も許せない、という意識がここから見えてきます。

自分に対する反対を許せない…というのは、所謂モラハラやDVの特徴でもあり
講師自身が、そのような素質を持っている場合が非常に多いので
それを見極める1つの目安にもなるかと思います。

加害者プログラム講師で、ブログを立てている所に関しては
こちらのアンテナサイトで、常に更新情報を自動収集していますので
よろしければご覧頂けると幸いです。

「DV・モラハラ・家族問題アンテナ -加害者プログラム講師- 」

色々書いてみましたが、今のままだとずっと許せないんだろうと思います

さて、今回も色々書いてみましたが
DV加害者プログラムの実態を、自分の体験だけでなく
いろんな情報提供も得て、かついろいろ分析してみた結果

やはり、自分の体験以上に許せない気持ちは大きいんだろうなと思います。
今のような支援がまかり通っている今があるかぎり、この許せない気持ちは続くのでしょうし

こうした情報提供は続けていくのだろうと思います。

コメント

  1. またたま より:

    まるで、新興宗教の考え方やり方そのものかと思いますよね。
    例えれば、セミナーの講師が一般信者、加害者プログラムはセミナー、弁護士が教祖・教団幹部という感じでしょうか。夫やこのプログラム・団体に異を唱える方は攻撃すべき対象ですね。
    精神的に弱っている方(このプログラムでいえば奥さん)に「あなたを救います」と付け込み、その見返りとして金品をせしめるというやり方です。経典や物品が夫との離婚手続きになっているだけです。その結果、人間関係は壊れ、金品も失うということになりますよね。

    • 学ぶ人 より:

      >またたまさん
      コメントありがとうございます。
      確かに、宗教という側面があるかもしれませんね。
      救いを求めて来ている方に対するコントロールが発生し、2次被害が起きているという事になります。
      本来、こういった支援者はフラットでなければと思うのですが
      支援者が自分自身に問題を抱えているため、この様な事が起きているのかと思います。
      とても、残念な事です…