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妻の不貞1

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

妻の不貞1今から3年前、妻が不倫をしました。

相手はなんと、共通の知り合いでした。

発覚したのは、それを知ってしまった別の友人からでした。

ある日突然、友人から

「話したいことがあるので時間を作って欲しい」

と言われ、会いに行った所

まず出てきた言葉が

君の奥さんと縁を切りたい。もう私は我慢出来ない」

という一言でした。

当然、何故突然そんな事を言うのか訳が判りませんでした。

妻が何か迷惑をかけていたのか、もしそうなら妻に代わって謝りたい旨伝えました。

すると

「君は悪くないけど、不倫を平気でする奥さんとはもう関わりを持ちたくない。君の奥さん不倫してるよ?

という答えが返って来たのです。

それを聞いた時、何が起こっているのか

訳が判らなさすぎて、半ば他人ごとの様に、夢を見ているように話を聞いていました。

現実感があまりにも無くなって居たのです。


不倫している旨を自慢気に友人に話す妻の様子を、その友人自身がこっそり携帯で動画を取っていたようで、それも見せられました。

頭が一杯になり、本当に何が起きているのか判らない状況に陥ってしまいました。

話が終わり、ふらふらと友人宅を出てからまずしたことは

不倫相手を家に呼び出して話を聞くことでした。

「話したいことがあるので家に来てほしい」という旨を伝えると、それで全てを理解したのか

申し訳無さそうな顔で相手は家にやってきました。

そこで詳しい状況や申開きを聞くと

・妻が突然家にやってきて、そのまま身体を迫られたということ(妻から迫った)

・妻は仕事のストレスから、心身消耗していた。

ということでした。

確かに、妻は仕事でパワハラを受けているという事で、毎日相談に乗っていました。

私自身、妻の会社の上司と席を設け、状況を聞いたり改善要求する、という事もしていました。

ストレスが溜まっていたのはわかります。

だからといって、不倫に逃げてしまうのは凄く悲しいし、辛いと感じました。

何故かその時、彼もある意味被害者だったのかと、その時は何故か相手に対して寛大な気持ちになってさえ居ました。

自分の気持ちすら訳が判らない状況でした。

とはいえ、応じたという事実は怒りを覚えるには充分すぎました。

不倫相手には、二度と妻に接触しない旨を約束させて開放しました。

慰謝料だとかを請求する気にもなれませんでした。

その後、妻が外出から帰ってきてから、不倫の事実を知った旨を伝えることになります。

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