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妻の不貞2

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

妻の不貞2妻の不貞1 からの続きです

妻の不倫相手から話を聞いた後、外出中だった妻の帰宅を待ちました。

待つこと数十分…妻が帰ってきました。

早速問い詰めた所…妻は最初はとぼけていましたが、相手を家に呼び出して話を聞いたこと。

証拠となる、妻自身が浮気したという証言を撮った動画を見せたところ、妻は逆切れ

「アナタが構ってくれなかったからこうなったんだ」

何を言っているのか私には意味が判りませんでした。

確かに、仕事が忙しくなかなか話をする時間も充分には取れていなかった

妻が仕事で受けていたパワハラの解決そのものにのみ心を割いていて、ケアは充分にできていなかったのかもしれない。

勿論それ以外にも、不貞に対する怒りもありました。

色んな感情が綯い交ぜになり、どうしていいのかすら判らなくなりました。

そこからは色々ありました。

一旦妻には実家に戻ってもらい、お互いに頭を冷やす期間を設け

1月程の期間を置いて、お互い冷静になり

再構築に向けてまた一緒に暮らすようになりました。

ただ、一度冷却期間を置いたとはいえ

私が受けたショックは簡単には消えてくれません。

不倫を教えてくれた友人とは縁が切れてしまいました。

これを書いている今でも、時々当時の状況がフラッシュバックされ、苦しめられます。

一度、再構築を決意した手前、不倫の事を持ち出すのは良くない…

妻もこの話を出されるのは辛いだろうと思い

自分の気持ちに蓋をして過ごしていたのが今思えば不味かったのかと思います。

日に日に、溜まって行く淀んだ思いが私を蝕んでいきました。

この淀んだ思いの解消の為、私は妻に対する精神的DV・モラハラをするようになっていきました。

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