シェアする

警察に通報しましたから!という嘘を言ったというDV加害者プログラム講師

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

警察に通報しましたから!という嘘を言ったというDV加害者プログラム講師またまたお久しぶりです。
12月に入り、一気に寒くなりましたね。

今回は、DV加害者プログラムに通う方複数名から聞き
驚きを隠せなかったことについて、書こうと思います。

スポンサーリンク

DV加害者プログラムから一方的に追い出された原因は…?

とある方のエピソード…

その方は、モラハラと言われ、奥様の勧めでDV加害者プログラムに
通っておられたそうなのですが…

ある日突然、講師から
もう参加するな」という旨のメールが送られて来たということです。

もちろん、その文面だけでは何も納得できず
講師に連絡して、何故かを聞いてみたそうなのですが

「理由はあなたが一番よくわかっているはずですよね?」
と一蹴…

もちろん、納得出来ないその方は理由を教えてくれと粘ったらしいのですが

「あなたのSNSがどうこう…
というところまでしか聞けず、一方的に連絡を絶たれてしまったそうです。

 やってもいない事で窮地に立たされた?

そのまま参加できなくなってしまったその方は納得できずにいたところ
同じプログラムに通っていた他の参加者さんから連絡があり…
会って話をしてみたところ…

「講師さんが『SNSで殺人予告を受けたので、その人は参加停止。警察に通報しました!』なんて言ってたんだけど、なんでそんな事をしちゃったの…?」

と聞いてきたそうです。

もちろん、そんな事をした覚えの無いその方は
その場で誤解を解くことは出来たのですが
物凄く不安になってしまったということです。

確かに、加害者プログラムについての事は
勉強になったこと、気付き、学べた事に加え
プログラムに対する疑問や不安等をSNSに書いていたということです。

それでも、特定の個人や団体名を出しての批判や
まして殺害予告なんて全く書いてはいないという事でした。
ご自身のSNSの書き込みも見せながら、誤解はなんとか解けたということです。

その場に集まった参加者達に取っては当然驚きで
全員が持つプログラムへの疑問は高くなるということになりました。

警察に通報されたとの事だけど…?

その方が不安だったのは、もちろん有りもしない事で警察に通報なんてされては
たまったものではありません。

社会的に、信用低下や仕事への影響
家族・友人へかかる迷惑等を考えるとストレスが募るばかりだったということですが…

結局、警察が家に来たりとか
連絡が来たり…ということは一切無かったということです。

通報したけど、証拠も不十分(そもそも無いわけですから…)で
取り合ってもらえなかったか…
そもそも通報したという事自体、だったか…

特に実害は無かったそうですが
もし、この話のあとに他の参加者と連絡を取り合うことが無かったら…
ずっと誤解されたままだったかもしれないということでした。

なぜ、こんな事をするのだろう?

流石にこれは、ひどい話かと思います…
一歩間違えば、名誉毀損等にもなりかねないのではないでしょうか…

閉じた場であるので嘘を含め何を言っても良いというのはどうなのでしょう…
このような嘘を伝えることで、何をねらいにしていたのか

一つ想像するならば
「言動に気をつけないと、お前たちもこうなるんだぞ」
と、他の参加者に伝えることで効果を上げる?事が狙いだとしたら…

それはそれで有効なことなのか…?
しかしこれ自体がパワーコントロールになってしまわないか。

講師の感情だけが先行して、このような事になったのか…

とにかく、疑問ばかりが膨らみます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ