シェアする

フランス・パリのテロとDV・モラハラの意外な共通点

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

フランス・パリのテロとDV・モラハラの意外な共通点フランス・パリで先日起きたテロ事件
犯行グループはどうもイスラム国らしいということで
続々とニュースが集まってきます。

今回は、この事件の背景とDV・モラハラが起きるプロセスに共通点を見た気がしますので
ここに残しておこうと思います。

スポンサーリンク

暴力(テロ)は許されないことというのは前提

もちろん、暴力・殺人等のテロ行為は許されるものではありません。

多くの人が亡くなり、恐怖や悲しみに支配されることは
絶対に避けたい事というのは、多くの人の共通認識かと思います。

ですので、私自身、テロや暴力を肯定しようとは微塵も思っていない事を先に伝えておきます。

それを踏まえて、今回のテロの背景にあるものを考えてみました。

考えたきっかけは、あるFacebookの投稿

なんで、テロなんかやっちゃうんだろうな~?
と事件が起きた当初、私は考えました。

そして色々とニュースやSNSの投稿を見て
これは!という投稿を見つけました。
以下になります。

一部抜粋すると、以下のような一節に共感を覚えました。

こっそり煽り、追い詰めておいて

相手が猛反撃に出た出来事(テロ)だけを
クローズアップさせて

「ひどいことされた」
「かわいそうな被害者」
「罪のない人々」

を演出する。

「悪者」を作り出す。

テロの実行犯やそのグループは
「追いつめられて、反撃に転じた」ということです。

確かに、リンク先のNaverまとめを見ると
追い詰めた勢力がいるという一面も、確かに見られるようです…

テロ実行犯とそのグループを追い詰めた勢力が居るのは確実…
そして、追い詰められた結果、大きな暴力に及んでしまったということ。

納得も出来る反面、やはりテロという結果は許しがたい事ですし
非常に残念に思います。

ただ、追い詰められた方への対話や対応によっては
未然に防げたテロなのでは無いかとも考えてしまうのです。

これって、DVやモラハラの原因にも通じると感じた

このブログで私は常々
「DVやモラハラ等の行為は、何かに追い詰められた結果だったり防衛反応だったりする」
という事を訴え続けています。

私が世にも恐ろしい「モラハラ加害者」です
先日も書いた「高橋ジョージと三船美佳の間にあったモラハラ」の話題で 世間に「モラハラ」という言葉が浸透し始める兆しを見せています。 ...

自分自身、これまで感じたことを改めてまとめると…女性団体系プログラムの言うような
「女性への人権感覚の欠如」や「女性軽視」「特権意識」等とは決して違うと思っています。

「何かに追い詰められた結果の自己防衛機構が、あまり良くない方向に働いた」
というのが大半の実際の所だと考えています。

追い詰められる原因とは、他者とのコミュニケーションで生じるものかと思いますが
それを自分がどう受け取るかにも関わってきます。

暴力は連鎖する

DVやモラハラの関連では
「暴力は親子間・世代間で連鎖する」という事が言われますが

そりゃ、今までろくな支援が無かったのですから、連鎖するのも当然ですよね…

今では、修復的支援が広まってきていますので希望は持てるのですが。
あっ、女性団体系のDV加害者プログラムだったり、元DV加害者プログラムを名乗る修復プログラムなんてのは、男性をさらに追い詰めて暴力を誘発させる、ろくでもない所ですのでご注意を(笑)

「暴力の連鎖を食い止める」というより
自然にやんわりと、暴力の連鎖をしなくても良いような考え方や支援がもっと広まればな、と切に願います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ