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三船美佳が一転、窮地に?高橋ジョージとのモラハラ離婚騒動を振り回すマスコミ

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

三船美佳が一転、窮地に?高橋ジョージとのモラハラ離婚騒動を振り回すマスコミ以前にも、高橋ジョージ三船美佳モラハラ騒動について
何度か記事を書きましたが…
本日見かけたニュースについて思う所を書いてみようと思います。

FRIV8HI9GP

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三船美佳が言うモラハラは大したものではなく、騒動の黒幕が居る??

本日、こんな2つのニュース記事を見かけました。

http://jp.news.gree.net/news/entry/1862919
http://www.asagei.com/excerpt/33751

高橋ジョージのモラハラと呼ばれた行為は実際大したものではなく
三船美佳自身も、仕事関係の人間関係周りから疎まれ始め

そして裏では、三船美佳の母親が手引をして財産をせしめようとしている…
という旨の内容でした。

マスコミの手のひら返しって凄いなぁ…

あらあら…
以前は高橋ジョージを糾弾し、モラハラという言葉を広めたマスコミですが…
今回は見事に手のひらを返してますね。

先に紹介したニュースの真偽はさておき
こういう報道をする理由は、だいたい察しがついてしまいます。

マスコミ…テレビは特にそうなのですが
実際に番組を見られてナンボ。つまり視聴率が稼げてナンボ
もっと生々しく言ってしまうと、番組の合間のCMを沢山見てもらってナンボなんですよね。

視聴率稼ぎには格好のネタ

民法テレビ局の収益源は、そのほとんどが広告料となっています。
つまり、CMを出稿するのはそのCMで扱っている製品のメーカーで
メーカーがテレビ局にお金を払って、広告を放送してもらっているんですね。

なので、視聴率が上がると広告効果も高くなり
その分、広告料も多く取れる…という構造になっています。

逆に、視聴率が取れない番組だと
広告料が安くなってしまい、テレビ局としては
あまり美味しく無いのですよね。

これを突き詰めてしまうと
「とにかく多くの人が見る番組を作れば儲かる」
ということになるので、こういったネタは大歓迎なんでしょうね。

いかにセンセーショナルに取り上げるかで
視聴者の興味は変わってきますから…
目につく、過激な見出しや映像等、テレビ局も頑張って作っているわけなんです(笑)

ちなみにNHKはCMを流していないので広告収入はありません
なので、受信料を取っているわけですね。

ここまで弄られると、流石に気の毒

話がちょっとそれましたが…

そんなマスコミにとっては、飯の種となる高橋ジョージ・三船美佳夫妻
なかなか手放せない話題なのでしょう。

連日、同じ見解を流しても飽きられるだけなので
ここらで手のひら返しをして、興味をまたひきつけてみようか!
という考えなのかなぁとも感じます。

報道の内容が全部が全部ウソとも思わないのですけどね…
軽度重度に関わらず、モラハラ的な関係性の問題はあったのかもしれませんし
三船美佳も母親の生き方を無意識になぞろうとしている節はあるのかもしれません。

ただ、こうして報道される事に関して
当事者にとっては、ただ振り回されるだけでたまったものではありません。
流石に、同情を禁じえません

人よりも、自分に目を向けたほうが生産的ですよね

こういうニュースに振り回されて一喜一憂したり、論評してみたりする前に
自分自身が問題を抱えていないか、自分に目を向ける…という事の方が大切に思います。
この記事を書いている私が言うな、という話でもありますけど(苦笑)

人は人、自分は自分、ですからね。