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安保法制で荒れる国会での暴力騒ぎにDV冤罪問題の根幹をみた話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

安保法制で荒れる国会での暴力騒ぎにDV冤罪問題の根幹をみた話安保法制が先日の参院特別委で採決され、近いうちに成立しそうですね。
勿論、国会は大荒れに荒れ、先日は暴力まで持ちだされたそう。

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小西洋之議員が殴られたらしい。

ニュースやなんかで、小西洋之議員が殴られた!という写真が多く出回っています。

小西議員に殴りかかる佐藤議員?

小西議員に殴りかかる佐藤議員?

確かに、佐藤正久議員のが綺麗に(苦笑)入ってますねぇ…
こういう場での乱闘なんていうのは昔は多くあったそうですが、議会制民主主義の議会の場において「暴力」とは許されるものではないと思います。

小西議員も気の毒な事だし、これを糾弾するのは無理も無い事かと思いました。

が…、その後Twitter経由で、その時の動画を見る機会がありました。
動画はこちらです

どうも、小西議員が議長に後ろから跳びかかり…何か(書類かマイク?)を奪い取ろうとした所に、佐藤議員がそれを押しのけた…というのが実際にあったことの様です。

それにしたって、拳で押しのけるのは殴るのと同じなんじゃないか?等と思いましたが、格闘技経験者の方がtwitterでこの様な分析をされています。  

平手で押し返す方が危ない…とは初耳でしたが、確かになるほど納得…

これらの情報から考えるに、佐藤議員はとっさに最善の対応をされたのでは無いでしょうか。 相手の落ち度に見えるような事象が有れば、それをとことんまで利用するのが政治の場ではあるのですが…

こうして、動画が出回っている以上、小西議員はこの手はもう使えないんじゃないかと感じました。

自分を被害者に仕立てあげる行為

よくよく考えてみると小西議員の発言って、冤罪DVと同じ手口じゃないですか…

後からアザの写真を撮る…なんてそのまんま過ぎて呆れてしまいます。 更に、さも自分は全く悪いことをしていない…と触れ回るという嘘を混ぜた情報コントロール それで同情を誘うやり方には疑問を感じざるを得ません。

冤罪DVや、被害者になることで自分の暴力を正当化するという事案を多く見てきた私としては、この小西議員の事は心から軽蔑します。  

「女の壁」にも同じ事を感じました。

バリケードを作り審議を邪魔し、それを排除にかかれば「セクハラだ!」と言い
女性警備員により排除にかかれば「そんな女性の利用をするのか!」等と言う
これには本当に呆れる他ありません…

セクハラや女性に対する暴力等の対策にも関わっているだろう政治家が、セクハラを利用して相手を貶めようとするのは残念でなりません。

なんといいますか…政治家ってなんか感じ悪いよね。

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