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DVを改善するために選択できること

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DVを改善するために選択できることこんばんは。
ブログのデザインを変えてみました。
PCだけではなく、スマホでも機能的になったかと思います。

背景や配色等、もう少し良い感じにしてみたいので
しばらくは見る度に何か変わっているかもしれませんが、ご了承下さいm(- -)m

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DV更生プログラムに来られる動機

加害者更生プログラムでは、初参加の回で自己紹介があり
その中で、何故ここに来たか。その動機・理由も話す項目があるのですが
殆どの参加者は、パートナーに勧められてという理由を話されます。

勿論それはパートナーの意思を尊重して、という意味では良い事だとは思います。
しかし、本当にそれだけでDV気質を改善出来るのでしょうか?

自分を変える為に選択できる事は1つだけではない

以前も書きましたが、自分自身が納得の上で自己改変を行わないと
例え更生プログラムを受けたところで、変わらない人が殆どなのではないかと考えます。

講師の中には
「何が何でも男性が悪い」
「女性からの暴力は、男性が何か悪いことをしたからだ」
なーんて事を平気で言ってしまう方もいらっしゃいます。

これでは男性からみて、納得できるものでは中々無いでしょう。

ならどうすれば良いか…

他にもできること、選択肢はあると思うのです。

納得の上、自己改変に取り組むには

DV加害者更生プログラムも、勿論選択としては間違いではありません
が、プログラムには講師は一人。
その講師の価値観次第で、視野がねじ曲げられてしまう事だってあります。

視野は常に広くもって、いろんな価値観を吸収するのが自己改変の為には一番だと私は思っており
そんな中で、夫婦問題カウンセラー
カウンセラーさんから紹介頂いた「心理療法士」さんから認知行動療法を教えてもらい
それらが相互に、いい結果や価値観をもたらしてくれていると私自身は思っています。

複数の方法で、視野を広げる

更生プログラムと違い、カウンセリングや認知行動療法は
自分自身の育歴(元々の家庭環境等)から問題に気付き
その問題の除去に一役も二役も買ってくれているのです。

それに、カウンセラーさんは基本的に相談者の味方です。
パートナーにぶつけてはいけない感情、受け止めて下さいます。

そういった意味でも、DV加害者が変わるには有効な手段だと思います。
落ち着いて視野を広げ、負の感情もたまりにくい
そんな方法は、1つの方法では叶わないので、こうして複数の手段を使うのが
後々もいい方向に向かうには最善の方法なのではないかと私は考えています。

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