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児相問題アンテナの開設/2つのトライアングル

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

児相問題アンテナの開設/2つのトライアングル

DV・モラハラ・家族問題アンテナが広まりつつあります。
関連する問題についての情報拠点として、問題の解決・皆がいい方向に向かうことが出来れば
という願いで立てたので、ありがたい事です。

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「児相問題アンテナ」を開設しました

twitterでも、アンテナに限らず色んな情報を発信・収集しているのですが
最近「児童相談所」に対する問題をよく見かけます。

虐待をしていないにも関わらず、虐待とみなされ
児童相談所に子供を連れて行く、という問題があるそうです。

連れて行かれた親御さん達、かなりの数がいらっしゃるそうです。
勿論、本当に虐待があったのかもしれません。
ですが、なんの落ち度もないのに、子供を連れて行かれたという方もいらっしゃるそうです。

児相問題も、DVの女性相談と同じく
子供を施設に1人入れたら、報奨金が出るという話もあるそうで…
シェルターに入れたら…という話と似ていますね…。

そういう経緯のある親御さんとのTwitterのやり取りの中で
DV・モラハラ以外の、児相問題に関する情報もアンテナサイトで取り入れて
情報拠点になればという事になり、開設となりました。

「児相問題アンテナ」からよろしくお願いします。

このアンテナサイトを通じて情報を拡散したいという方は
ぜひご連絡いただければと思いますので
どうぞ、よろしくお願いします。

2つのトライアングル

先日「ドラマトライアングル」についてほんの少し取り上げました
その後、味さんから「ドラマトライアングル」「ウィナーズトライアングル」についての
資料を送って頂けました。ありがとうございます。

これは、ニュージーランドの「カルプマン」という方が提唱した
うつの人を支援するための理論ということらしいです。

加害者・被害者・支援者の3つの役割
それぞれが持つ力によるコントロールを紐解いたものとなり…

その役割はそれぞれ、時間や経過と共に入れ替わることもあり…
力関係のバランス・種類がどんどん入れ替わって、新たな問題も起きる
ということの様です。

このトライアングルではなく、お互いが対等・大人同士の関係となる
ウィナーズトライアングル」となるのが望ましい。ということのようです。

これは、原文も含めて詳しく勉強し、ちゃんと理解出来た時に
改めて発信してみようと思います。非常に興味深いです…

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