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相手を変えようとするより、自分が変わる方がずっと楽

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

相手を変えようとするより、自分が変わる方がずっと楽

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母親からのメール

先日、仕事中に母からメールが来ました。

「オリンピックを見てるのだけど
最近の若いアスリートは、感謝の言葉をいうので素直に応援したくなります。
今までは、皆さんに元気を与えたいという選手が多くて…何か元気なんて
出ないよ。と思うことが多かったんだよね。

私はこれまで頑張ってきたと思ってきたけど、ただ一日を
なんとかやってきただけ。お父さんに感謝だね。」

こんなメールが来て、私は本当に驚きました。

父と母の関係

お世辞にも、父と母の関係は良い物とは言えませんでした。
お互いがお互いに、自分は仕事をしている!
自分は家事をして、ご飯をつくってる!

お互いに、自分のことを認めさせようと意固地になっている
という印象でした…

ちょっとしたことで一触即発。
当然、その間にいる私の居心地も決して良いものではありませんでした。

だからこそ、母のメールの内容に驚いたんです。

感謝ということ

勿論、自己主張の激しい両親でしたが
感謝の心はお互いにあったんだと思います。
でないと、何十年も夫婦としてやっていられませんよね?

ただ、それが素直に出せるか出せないかということかな?と思いました。

確かに、素直な感謝というのは時に照れが入ったりして
なかなか出しづらい事が多いです。

そういうとらえ方が、徐々に無くなって来たのかな?と思いました。
親だけでなく、私自身が感謝を素直に伝えるという事を実践した事も
大きかったら良いなと思います。

「相手を変える」より「自分を変える」のが大事

誰だって感謝を伝えるのが照れくさくて、伝えづらいならば
いっその事、自分からやってみるというのが一番大事な気がします。

相手が照れも格好つけもなく、素直に「ありがとう」や感謝の言葉を出してくれば
自分だって出しやすくなるじゃないですか。

それを相手に求めるより先に、自分から出す事が
いろんなことを上手く回していくきっかけになるんだな、と
今更ながらに気付きました。

実家との関係は、昔はギスギスしていたんですが
今は良好です。

この良好な人間関係を徐々に広くして
ゆくゆくは妻ともまた、良好な関係を築けることを願ってやみません。

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