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「モラハラ」という言葉が世の中に広まる意味について

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

「モラハラ」という言葉が世の中に広まる意味について昨今のマスコミ報道で「モラハラ」という言葉が 随分広く知られる…周知されるきっかけが生まれたような気がしています。 今日はその事について、考え・思いを書いてみようと思います。

ちなみに今報道されているのは、高橋ジョージと三船美佳の問題ですね。 その事に関しての見解につきましては、こちらをどうぞ。

高橋ジョージ・三船美佳の間にあったというモラハラ?抱えていた問題とは? | DV・モラハラ更生、夫婦・人間関係について学ぶ人のブログ

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モラハラについて知る機会が増える

モラハラ」という定義はともかく、言葉が広く知られるというのは ひとまずは歓迎すべきところだな。というのが最初の印象です。

というのは、今まではDVと言う言葉はあったのですが いわゆる、言葉や精神的なパワーコントロールや暴力は 定義がいまいちハッキリしていなかったんですよね。

言葉が広まった事で、ウェブでモラハラについて調べる人も既に増え始めています。 実際「モラハラ」という検索ワードでこのブログにたどり着く方も ここ数日で倍以上に増えています。

勿論、安易に「モラハラ」と何でもくくってしまうのは問題なのですが… わかりやすくカテゴライズされることで、興味を持って頂ける人が増えるというのは 純粋に歓迎したい事かと思います。

より深く、広く問題について見られる人・分析できる人も増える

モラハラについて調べ、知識も得ようとする人が増えるということは 当然、問題に関して広い視野で見られる人や、分析出来る方も増えるという事なので…

モラハラという問題そのもの…だけではなく その周辺にある問題も見通せる人へ、発信が届く機会も増えるという事になります。

モラハラをする人、される人がそれぞれに抱える問題や それを利用して利益を得ている団体・個人等の問題。

でっち上げや、子の連れ去りに関する問題… モラハラからの回復や、修復的支援の存在についてetc…

それらに関する情報を届ける機会が大きくなります。

一面的な問題ではなく、多面的に見つめないと紐解けない問題なので 多くの目に触れるという事は、今後を見据えても良い事だと思うんですよね。

 問題解決への第一歩になるかもしれません

「モラハラ」という言葉が広く知られるようになり それについて調べ・理解を進める人が増えていくということは先述しましたが それにより、正しい支援・修復的な支援も認知され初め

加害者被害者も癒やされ、自分自身の問題に向き合えるようになり 問題の解決方法…皆が楽になれる方法が少しずつ浸透していく… という希望が湧いて来たように感じます。

…報道されている高橋ジョージさんと三船美佳さんは プライベートを晒され、たまったものでは無いでしょうが… 良くも悪くも、良い機会なのかもしれませんね。

支援の仕組みにも今後関わって来るかと思います

問題が認知されることで これまでまかり通っていた、利権を伴う暴力的な支援についても知られるようになり…

行政や女性団体系加害者プログラム等は、他の修復的支援が広がる事で 大きく方向を転換するか、淘汰されていく速度が早まるかと感じています。 一部の女性当事者は、既にその辺り気付いていらっしゃいますしね。

勿論、一番は当事者が楽になることなので この流れは、総じて見るといい流れなのではないかと思っています。

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