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暴力の逆転現象…DV・モラハラ被害者からの暴力

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

暴力の逆転現象…DV・モラハラ被害者からの暴力

DV・モラハラの加害者がその問題を自覚し、暴力をやめた時に
被害者と立場が逆転してしまう事が多いそうです。

「逆転現象」といい
被害者側には「あなたは加害者、私は被害者、だから加害者には何をしてもいい
というような心理が働くそうで、そこから暴力が発生するそうです。

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終わらない連鎖

確かにDVはいけません。
暴力も許されるものではありません。
された側がした側を無遠慮に攻め始めるのもまた暴力になるわけです。

逆転が逆転を重ね、終わらない負の連鎖になってしまうのは
お互いにとっても良くないこと…
お互いがお互いの問題に向き合い、連鎖にならないようにしたいものですね。

逆転現象を後押しする、加害者プログラム?

いわゆる、女性団体系のDV加害者プログラム
私が受けているところですが…
逆転現象に一役買っているという気もしています。

「あなたは加害者なんですから、被害者の要求にはなんであれ応えねばなりません」
というのは、加害者更生プログラムの講師の言葉。

この方の言う事は、一般常識的に考えておかしいな?と思うことでも。
反論や意見に対して、言葉に窮した時には
「あなたは加害者なんですからね」という言葉で遮られ、聞く耳をもたれません。

講師養成テキストの内容からも、加害者へはとにかく圧力をかけろ
でないと変わらない。というような事も書かれていることから
逆転現象を容認しているような雰囲気を感じます。

加害者のプライバシーすら教材扱いし…
講師からの暴力もある…女性団体系DV加害者プログラム。

これで果たして、加害者が変われるのか
被害者は救われるのか…いささか疑問が湧いてしまいます。

たしかに、加害者をとことん責めることが許されることで
被害者の溜飲は下がる事もあるのかもしれませんが…
根本的な解決にはなるのかどうか…

また、連鎖が始まってしまう気がしてなりません。

どうすればいいのか?

逆転現象においての、力関係の逆転
終わらない連鎖…

どうすればこの連鎖が断ち切られるのか。

被害者にも原因があるとはおいそれとは言えませんが
被害者も、自己と向き合って、暴力を受けない、逆転しても暴力を振るわない…
そういった支援がきっと必要なのだろうと思います。

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コメント

  1. 私は今65歳、遺跡発掘作業員として働いています。以前はタクシー運転手から建設会社を経て遺跡発掘専門の会社(会社といっても、社長を含めて4人)。元請けから相当信頼されている社長Mの下に遺跡経験豊富なI君と若いW君が右腕、左腕として働いています。そこへ素人の私が入社したものだから、二言目には「ちゃんと働いてもらわんと、うち全員が出入りを断られる」とか、一仕事終わった直後「なにぼやぼやしてる!なんか用事せんかい」と、とにかく私には怒りの表情しか見せません。仕事熱心なのは分かりますが、一言の労いの言葉もない。遺跡の仕事とは、古代人が掘った遺構を丁寧に再現するのに経験と知識が左右します。
    先日、私が掘った遺構を元請けの職長が褒めてくれました。それを見た社長のMが自分が信頼するW君が掘ったものと思い込んだいたのに職長が「彼が掘った」と私を指差したのです。
    するとMは怒りの目つきで睨んでその場を去りました。
    たぶん「なんで、あいつが・・なんであんな奴にやらせた」と言わんばかりの表情でした。
    他の二人には優しい声をかけるのに、私対しては「じ〜っとせんと動け」「ちゃんとしたことしろ」とか私を馬鹿扱いにしかしません。「あほ、ばか」とかもよく言われます。
    ど素人の老人を雇ったのが失敗だと言わんばかりの態度です。
    そのくせ、夏バテした時は車の運転を私にさせるくせに、年齢は私の方が15歳年上ですが体力的には私の方が勝っています。
    土を掘る早さも私の方が早いのですが、彼は私がした仕事を決して褒めるどころか、なにか文句をつけて怒鳴りつけ欠点ばかりを指摘します。
    私も辞めたいのですが、他に雇ってくれる職場はないので我慢していますが、ストレスが溜まって精神的にも限界です、家に帰っても家内に当たることはしませんが、時々自分の顔を殴ることで抑えています。
    今の私はI君やW君とは話しますが、社長Mとは必要以外口もきかず、目も合わしません。
    そういうことが一層溝を深めているのは分かっていますが、親しくなる気にもなりません。
    毎日が地獄です、でも職を失うことはできません。
    「言われて嫌ならやめていい」と遠回しに言われたこともあります。