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都議会での野次を巡る加害・被害の論争 / 取材を受けました

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

都議会での野次を巡る加害・被害の論争 / 取材を受けました先週起きた、都議会での女性議員・塩村あやか議員に対する
「早く自分が結婚すればいいんじゃないか?」等の
野次が、今でも物議を醸していますね。

ニュース等の報道は勿論
twitter等でのSNSでも、かなり話題となっております。
DVやモラハラに対する発言が多いクラスタは勿論

今回は特に男性嫌悪女性嫌悪の思想に基づいた…
いわゆる「ミソジニーミサンドリー」界隈でも、この話題で賑わっています。

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男女間の批判合戦

これに限らず問題とは、多くの面から見るといろいろ見えてくるものですが…
今回は、1つの側面から見えるもののみを取り沙汰して
男女それぞれの嫌悪に使われている気がしています。

私は特に、男性嫌悪も女性嫌悪もないのですが…
Twitter等のSNSを見ると、男性嫌悪を持つ方による
野次をしたことに対する糾弾が物凄い事になっています。

勿論、件の野次は私もとても品性が低い行為だなぁと感じています。
こんなことがあるから、政治不信があったり…信頼されなかったりするんでしょう。

ただ、男性嫌悪の方による糾弾はそこを超えてしまっている感じもしてしまうんですよね。
何故か、野次を批判していたはずが、野次を飛ばしていた議員に対する批判にとどまらず…

「だから男は」「自分は男にこんな目に合わされた」
等、少しずつ個人的な話になり…男性全体を批判する流れになる…というのが
少々多い気がしています。

勿論、お気持ちは察するのですが…
あまり建設的でないかな?とは思ってしまいます。

嫌悪は嫌悪を生むので…男性からの反撃というのもあるんですよね。
塩村議員に対する批判なんてのも出始めて、さらには
野次を批判する女性を攻撃する男性も現れて…

状況としては目も当てられないというのが現状かな、と思います。
この野次の事件をネタとして
「これだからミソジニストは」「女ってやつはこうなんだよ」等々

日頃の鬱憤を異性に向けているだけ、という方が散見させられるのです。

野次問題。問題は何処にあるか

DVやモラハラもそうなんですけど
問題が何処にあるか、それを見据えないとただ泥沼になるだけな気がしています。

今回の問題は、言うまでもなく野次により、人を傷つけたということ
それにより議会の進行を妨げたこと。

野次という行為そのものが問題だったと思うのです。
そこに性別はあまり関係ないように思うんですよ。

我々、(今回の件での)非当事者としては問題を見つけて、それを囃し立てて
少しでも悪いところを見つけて、それを個人的感情で増幅させる…
逆に、少しでも悪くないところを見つけて、それで悪くないと主張する…

個人個人の捉え方による感情の増幅と
周囲の吊し上げが、おそらく今回の問題を大きくしたのではないかな?
と私は勝手に思っています。

野次に関しては、した方に問題があると思っていますので
そのあたりは、議会が粛々と対応をする、でいいんじゃないでしょうか。

再発を防ぐ為に、防止策を作ったり…
野次を行った当人が謝罪をするなり…

議会の目的は、議会を進め、まつりごとを行うところであり
野次によって人を傷つけていいところでは勿論ないでしょうし
野次を行った人間を吊し上げるところでもないはずです。

一番の問題は、この騒動で都議会が停滞することではないでしょうか?

男性嫌悪・女性嫌悪の思想を持つ人がネタにしても、あまり良いことはないかなと思うんですよね。

取材を受けてきました

話は変わりまして…
先日、社会問題当事者に関する取材を受けてきました。

元DV・モラハラ加害者として
自分に話せることは充分話せた気がしています。

記事になるかは判らないですが…なにかしら、今のDV・モラハラ・家族間の問題に
一石を投じられればと感じています。

ライターさんとは、年も近く、とても話しやすかったです。
問題については勿論、これまでの生育や恋愛について
さらには格闘技等についてもお話することがあり

その中でも、気付きがあり…

大変、貴重な時間でした。

また何か動きがあれば、伝えられる範囲でお伝えしようと思います。

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