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楽しみを見つけても良いんです

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

楽しみを見つけても良いんですここを見てくださっている方には
DVの加害者、被害者両方いらっしゃる事と思います。

DVやモラハラを受けて辛い…
自分はモラハラ男・モラハラ女なのでは無いか…?
なんとかしたい…
等々

そんなコメントやメッセージ頂く度に
その方達の悲痛な思いが伝わってきます。

私も傷を負い、傷つけた経験のある身として、とても共感します。

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なんとかしたい、という思いが出発点

こうしてメッセージを頂く方は大抵
自分の置かれている、または自分がしている事に
気付いていらっしゃるからこそ、だと思っています。

気付いたからこそ、なんとかしたい
改善したいという思いが本当に沸いてくる。

それは改善への大きな力になるんじゃないかな
と、思っています。

罪悪感と恐怖

改善への力にもなる気付きですが…

気付いたからこその、押し潰されそうな程の罪悪感や、恐怖
その辛い気持ちもよくわかります…
自己否定や、自傷に走る方もいらっしゃいます。

私もその一人です。

自分を責めて…追い込んで…
自分はダメだから、どうしようも無いから…
今の状況を受け入れられず、癇癪を起こしてしまう事もあります。

気付いた人は、ほぼ例外なくそれで傷つき、辛い思いをされると思います…

気付きはチャンス

ただ、自分で気付くというのは
ほぼそれで9割が解決したとも言われる事もあります。

あとは、その気付きを信じて進むのみ…。

だけど、先に述べたように
罪悪感や恐怖に囚われて、身動きができなくなることもあります。

楽しみを見つけてもいいんです

罪悪感や恐怖に囚われてしまっては、前に進めません。

前に進むためにも
なんでもいいから、自分の楽しみを見つけて上手く気分転換し
前に進むエネルギーを見つけるのがいいんじゃないかなと思います。

こんな自分は何かを楽しむ資格がないんじゃないか…
楽しいことにかまけて、自己改善できなくなるんじゃないか…

等々、葛藤も出てきます。私もそうです。
でも、良いと思うんです。

むしろ、改善へのエネルギーになるからこそ
楽しいことを素直に楽しむ。

そんな姿勢があっても良いと思います。

只々自分自身を責めたり、辛い立場に置くだけでは
かえって逆効果な場合もあります…

よくあるDV加害者プログラムでは
罪悪感をものすごく、突っついてきます。

自己肯定感も無くなり、かえって暴力が増大したり
自分を攻めすぎて、悲しい事が起こったりもします。

視野も狭くなり、改善への道のりは沢山あるのに
それが見えなくなってしまうことだってあるでしょう。

それは、本当に勿体ないなと思うんです。

楽しい事を楽しむ。たまにはいいじゃないですか。
そういう、楽しめる人にこそ、人は集まってきます。

とりとめもない感じになってしまいましたが…
最近落ち気味な自分への、自戒も込めて。

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