シェアする

DV更生プログラムに参加するにあたり

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV更生プログラムに参加するにあたり

前回からの続きです。

 DV更生プログラムを受け始めるにあたり、まずは電話で、講師との面談予約を取りました。

スポンサーリンク

DV更生プログラムに参加するには

まずは講師との面談があります。

そこで、自分のしたこと等を話します。

そこでは何が良くなかったか等の指摘•アドバイスを受けたり、教材の一部をここで貰ったりします。

 その後、日を改めてパートナー(私の場合は妻ですね)と講師の面談が行われます。

 

両者共に面談をしないと、プログラムには参加出来ない仕組みとなっています。

そして最後に、また日を改めて講師との面談があります。

そこでプログラムに参加する最終確認として、確認書にサインをします。

確認書の内容は

・一般的な参加マナーに関する約束

・学んだ事を悪用しないこと

・調停になった場合、更生プログラムに参加していることを言って有利に進めないこと

等を誓約するという感じです。

この誓約書にサインをすることで、正式に受講者となることができます。

 費用は?

ちなみにこの3回の面談費用は、場所によってもまちまちなようですが、私の場合は3回合わせて2万円程度でした。

プログラムは、毎週一回。

一年間、全52回で全体カリキュラムが構成されています。

受講料は一回2000円〜3000円程の所が殆どの様です。

 一回の内容

一回のプログラムは、女性の講師が1人、受講者が大体平均して5人ほどの構成のグループセッションとして行われます。

この5人ほどというのは、固定メンバーです。20代後半くらいの方から、50代の方まで、人数の割に世代は広いです。

途中でやめてしまう人がいたり、新たに入ってくる人もいますが、大体5人ほどで今のところ人数は固定されています。

こうして、私もDV更生プログラムに通う事となりました。

次回は、若干時系列が前後してしまいますが

妻が出て行ってから、私が更生プログラムの門を叩くまでの出来事を書いてみようと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ