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もうダメかもね…崩壊を始めたDV加害者プログラム

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

もうダメかもね…崩壊を始めたDV加害者プログラムどうも最近「日本で初めてDV加害者更生プログラムを広めた」という
加害者更生プログラムの中では最大の団体が、分裂・崩壊を始めているという話を聞きました。

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団体トップが提訴されたらしい

分裂崩壊の原因はそれこそ掃いて捨てるほどあると感じていたのですが(苦笑)
聞いた話によると、その団体のトップにいる女性が訴訟されたという事。

DV加害者プログラムに通った結果、家庭を破壊された…という事でその当事者さんは訴訟に踏み切られたそう。
特に驚く話でもなく、私としては「まあ、いずれそんな日は来るだろうなあ」なんて感じていました。

行政相談にて…DV更生プログラムの訴訟を考える話…
先日、行政が行っている「家庭に関する相談」に行ってきました。 役所の一角にある、家庭相談センターといった感じの建物でした。 一応、予約が必...

当事者の誰も救われないプログラムですからねえ…。

ちなみにその団体は、DV加害者プログラム講師を養成するための高額な講座なんてのも行っているそうで
その講座を修了すると、DV加害者プログラムを立ち上げられるという仕組みだそうです。
チェーン店の開業ってところでしょうか?

DV更生プログラム講師養成講座の内容に驚きました
今回、元DV被害者の女性と、そしてなんと DV加害者更生プログラムの養成を受けたという方のお二方と お会いする機会がありました。 ...
DV加害者プログラムの内部書類が定める「変わるDV・モラハラ加害者」
さて、前回に引き続き DV加害者プログラムの内部書類を公開し、考察していこうと思います。 この書類の入手元については以下の記事をどうぞ ...

養成講座に通って加害者プログラムを立ち上げたのに、当事者の誰も救われない…という連鎖もあるでしょう。
講座に通われた方が、有効性の無い講座を受けさせられた…と、団体に訴訟する…というのも今後出てくるんじゃないかなあなんて思います。

新しいフェミニスト代表が選出されたとの話

そんな状況をうけて、その団体では新しい代表者を立てたという話もあります。
まだ表には発表されていない様ですが。

で、その新代表はコテコテのフェミニスト…というかミサンドリストらしいという話も聞き及んでおります。
今後、どういう舵取りがされるか…個人的には崩壊へ加速するような気がしています。

DV加害者プログラム講師は「フェミニスト」ではないという話
久しぶりに、DV加害者プログラムでのエピソードを… 「私はフェミニストではありません」 これまでの「DV更生プログラムの実態」記事を見て...

団体からの離脱が増えているという話

また、先に説明したとおり
「DV加害者プログラムを開業するために講座を受ける」というのが
プログラム開業への1つのレールなのですが。

その講座を受けた上で、問題点を改善したものや
心理療法やカウンセリングなんかも取り入れたプログラムも最近作られ始めているようです。

親団体としては、それが一定の成果を上げていたりするのが面白くないのか
関連団体への説明やリンクを、最近削除したのだとか(笑)

見てみると、これまで関連団体へのリンク集のあった箇所に
「ウチの教えに反している団体は削除してますからね!」
というニュアンスの赤文字文章があったりするんです…(苦笑)

よほど面白くないんだろうなあなんて思っちゃいました
といいますか、これってもはやイデオロギーの自己否定ですよね。
崩壊寸前の組織やブラック企業なんかがよくやる手法ですし

こういうやり方自体、酷いパワーコントロールを感じます。
組織として末期ですねえ。

ブラック企業みたい…
というか、こういう団体自体、かなり商売色が強いようですね。
その手の団体の講師による講演レポートなんていうものも見つけましたが、こりゃまた酷いなあ…と感じざるを得ません。

https://regrow-skill.com/note/dv-aware-yamaguchi/

これまで発信し続けてきた甲斐がありました。

これまでこのブログでは、DVやモラハラの改善方法や
自分自身体験した、プログラムの実態なんてのも書きづつけておりまして
随分多くのアクセスや、多くのDV・モラハラ当事者からのお問い合わせを頂きました。
勿論、今も頂いております。

自分の体験や感じたこと、プログラムの実態等がこれで広められたというのは
社会意義的に少しは役に立てたのかな?と少し誇らしくも感じます。

今後も、当事者自身が…
被害者も加害者も楽に幸せになれる様な発信をし続けていければ、本当に嬉しく思います。
どうぞよろしくおねがいします。