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DV加害者プログラムではプライバシーは守られなかったという話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV加害者プログラムではプライバシーは守られなかったという話

久々の、DV加害者プログラムでのお話です。
最近気付いたのですが、女性団体主導のプログラムは
DV加害者「更生」プログラムとは呼ばれず、単に「DV加害者プログラム」と呼ばれます。

「更生」は特に考えられていないのかなんなのか…
あまり気にしてもしょうがない部分かとは思いますが

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講師たちの本音?

先日、このブログを見てくださった方から、Twitterでこんな話を聞きました。

私は市の男女平等推進センターの活動に一年間通っていたことがあるのですが、そこの複数の講師はおっしゃる通りの雰囲気・言動でした。「私たち女は虐げられてきたんだから、そのくらいして当然よ」って。それ、本当におかしいです。
講座のときはいいんです。立派な主張をしているんです。メンバーの飲み会でポロポロと本音が・・・。これ以上はここには・・・(^ ^;)

ということでした。

最初から、争う姿勢がありありと感じられます…
加害者プログラムでの講師からの暴力にも納得がいってしまいます…
飲み会での本音というのも、非常に気になりますね…

勿論、DV・モラハラはいけないことです。
やってしまったからには、自分自身を見つめなおして
良き方向に自分を変えていかなければ、と思います。

だからこそ、自分を変える為に
プログラムに通って、学んで…本当に頑張っている方が多いです。
勿論、罰も受けなければ、とも皆考えています。

自分のしたことの罰を受け、それでも良い方向に進みたい…
そう願う加害者達が持つ、罪悪感に付け込んでの暴力
加害者プログラムではまかり通ってしまっているのが現状です…

加害者にプライバシーは存在しない?

これまでも、DV加害者プログラム講師による暴力については
書いてきましたが、今回また新しいエピソードを聞きました。

DV加害者プログラム講師は、プログラムでの講師だけではなく
男女共同参画関係?のイベント等で講演もされるそうです。

DV・モラハラ等の現状、それに対する考え等を発表されるそうですが
その講演で、実際のDV・モラハラの例として資料を作っていかれたそうですが…

同じプログラムに通っている方のエピソードをそのまま使われたそうです。
その例は、名前こそ出てはいませんでしたが、自分が話したことそのままだ…ということでした。

特に、講演に使うということも言われなかったですし
当然、了承も得ずに使われたということでした。

名前は出ていないのは幸いですが…
こういった形で使う場合、一言了承を取るのが筋かとは思うのですが…

我々、DV・モラハラ加害者にはプライバシーは一切ないのでしょうか…
こういう訴えも、加害者である自分達がしてはいけない・する資格は無いのではないか…
という考えにもなってしまいますが…

どう捉え、考えればいいのか少々判らなくなる時があります。

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