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DV加害者更生プログラム講師による暴力の話・1

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV加害者更生プログラム講師による暴力の話・1

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DV加害者更生プログラムに実際に触れてみています

初めて見る方もいらっしゃるかと思いますので、改めて自己紹介を…

私は所謂「DV加害者更生プログラム」に通っています。
原因は私のモラハラ的言動です。
妻の不倫があったとはいえ、それを責めすぎた形になったと思います。

詳細についてはこちらの記事でも書いていますので、読んで頂ければ幸いです。

DV加害者更生プログラムに参加するにあたり

DV・モラハラをしてしまった男性が、こんな自分を変えたいという願いで集まっています。
新規参加するには、夫婦両名がそれぞれ講師さんと面談をするということが必須です。

私も例外なく、面談を経て参加となりました。

面談の際、講師さんからと
第一回目参加の際の他の参加者さんから
「別に、ここにくる程の事でもないんじゃない?」と言われましたが…
DV・モラハラの芽は自分の内にあるんじゃないかと思ったので、積極的に参加したいと願い出て
なんとか参加と相成りました。

実際にどのような事が行われているか

基本、5~7人程度の参加者+講師によるグループワークが主になります。
2時間の枠のうち、前半1時間は一週間の振り返りや意見交換等
後半1時間は定められたカリキュラムをこなします。

前半の振り返りでは、その週あったこと
パートナーとのやりとり等を話し合い、間違った認識のズレ等を修正する
という狙いがあるそうです。

加害者更生プログラムの暴力性が一番出てくるのはこの時間となります。

例:Oさんの場合

参加者の1人、Oさん(仮名)は
直接的な暴力は無かったのですが、精神的暴力があり
現在奥さんとは別居しているそうです。

Oさんが今一番困っている事は、生活費の事だそうで
Oさんの仕事で稼いだ給料は、別居中でも全て奥さんが管理なさっているそうで
その中から、毎月数万円の生活費だけがOさんに送られてきているそうです。

Oさんとしては、全く足りないのでもう少し常識的な金額にして欲しいとの事…

額を聞いて皆びっくりしていました。まともに暮らせる額ではありませんでした。

講師さんだけは、当然という顔でしたが…
DVをしたんだからそのくらいは当然、という話をされましたが
Oさんにとっては納得できる話ではありません。

DVとは別にして、最低限の生活が出来ないのは本当に困る。と譲りませんでした。
それを聞いた講師さんは、これみよがしな溜息を吐いて

「あなたは全くわかってませんね!だから今こんな状況になってるんですよね?」

と言い放ちました。
Oさんが、何が解ってないのか、判らないなら教えて欲しいと言いましたが

「え?考えてもわからないんですか?はぁ~。わからないなら離婚すればいいんじゃない?」

という言葉を言い放ち、結局Oさんの疑問に答える事はありませんでした。

Oさんは、どんどん生活に困窮し
回を重ねるごとに追い詰められ、憔悴された表情になっていってます…

他の参加者に対しても

Oさんだけではなく、他の方に対しても
講師さんはおおよそ理不尽な物言いをされています。
他の参加者も、自分を含め、回を重ねるごとに表情は追い詰められていっています。

最近、カウンセラーさんにこういったエピソードの話をしたのですが
カウンセラーさん曰く、とんでもない、これは講師による一方的な暴力だ
という話でしたので、これは発信してみたほうが良いのではないかと判断し
この記事を書いている次第です。

最近は、プログラムの最中に事件でも起こるんじゃないかと、少し不安です。

この様なエピソードは他にも色々ありますので、次回以降また紹介していきたいと思います。
・参加者のプライバシーを無視し、教材扱いにした話
・奥さんから暴力を受けた参加者を責めた話
等々…

他にも講師さんが話す、共同親権についての見解なんていうものも書いてみようと思います。

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