シェアする

DV更生プログラム講師の、信じがたい行動

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV更生プログラム講師の、信じがたい行動

スポンサーリンク

今回の加害者更生プログラム

今週も、DV加害者更生プログラムに行ってきました。
ここしばらく、妻から全く連絡がなく
実は前回、講師さんに、妻に連絡をとってみて貰うようお願いをしていました。

その結果を聞くために、少し早めにプログラムの開催場所へ向かったのですが…

私の時間は決まっている

少し早めに、開催時刻の15分前に場所へ向かいました。
15分前ならば、そこまで早すぎでもないので良いかなとは思ったのですが…

「こんなに早く来られても困ります。3分前とかでいいですよ。私も休憩時間が云々…」

という言葉から突き放された感じを受け、開始前にそれ以上話すことは出来ませんでした。

更生プログラムの最中に

15分間、他の人が集まるのを待ちながら、特に講師さんとは話す間もなく
更生プログラムが開始されました。

前半1時間、他の方の振り返り等聞きながら
この時間に、妻に連絡とってもらった件を聞ければいいかなと思っていたのですが
他の方の話だけで1時間過ぎようとしていました。

自分だけの時間ではないし、終わった後に少しだけ時間をとってもらって話せれば良いかなとは思っていたのですが…

1時間を過ぎて、次は教材か…と思っていた矢先に突然講師さんが

「○○さん(私の名前)のパートナーに連絡をとりました」

と、名指しでの発言があり

詳細は省きますが、要点を抜き出すと…

・妻が不倫したこと
・私から勧めたカウンセリングは、講師さんとの話の結果受けない事に
・どうせ不倫が許せないんだろうから、離婚したい

という事を妻が言っていた。とお話がありました。

妻の不倫については、他の参加者さんには隠していたため
場はざわめいていました。

プライバシーってなんだろう

加害者更生プログラムは、妻の不倫は関係なく
モラハラ行為をしてしまった自分を改善するために受けている
という意識が強い私にとっては、この講師さんの暴露は許しがたい事でした…

妻の不倫を話した事については、他の参加者さんも抗議していました。

隠していたのに、何故話したのか聞いた所…

「DVに関連のあることでしたら秘密であっても何でも話しますよ!
「プログラムを受ける際の、約束事が書いてある書面にもサインされていますよね」
「それに、このケースは是非皆で考える為の教材になると思います」

という答えが返ってきて、正直な所、頭が真っ白になりました。
教材って…

確かに、後で書面を確認してみると
そのような記述はありました…
プライバシーは無いと思った方がいいらしいです。

勘違いするな。という印象の言葉

講師さんは締めに
「ここは2人の仲を取り持つ為の場所ではありません!」
「講師としての私の時間は○○時から○○時の、2時間だけですから」

という言葉も投げかけていました。
前者は判るのですが、後者はちょっとどうなんだろうと思ってしまいました。

なんといいますか、この講師さんの人間性について
疑問がどんどん増えていくような気がします…

DVに関する知識や、こういう法人まで立ててしまう行動力は素直に尊敬しているのですが…やはり人間性って大事ですね…

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ