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「男の不倫はDV、女性の不倫は…」というやりとり

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

「男の不倫はDV、女性の不倫は…」というやりとり

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今回は

今回はまた、DV加害者更生プログラムでの1エピソードを紹介してみます。

認知行動療法の具体的方法等、まとめて発信したいのですが
なかなかこれをまとめるだけの時間が取りづらいというのが現状です。

週末には時間を作ってまとめたいと思います。

では、冒頭に書いたとおり
今回はまた、更生プログラムでの1エピソードをお届けします。

受講者には、不倫をしたという人も

週に1回集まり、グループセミナー形式で行われるDV加害者更生プログラムですが
どのような行為をして、更生プログラムに参加される事になったかは人それぞれで
中には、DV、モラハラに加えて不倫をしたという参加者もいます。

当然奥さんとは、そこでも揉めているようでして
奥さんに、その話題でどう接すればいいかを講師さんに聞いた、ということがありました。

不倫はDV

講師さんはその質問を受けて
「不倫もDVです。」
「DV行為なんだから、それをされたパートナーからは、どのような償いを求められても素直に応じるべきです!不倫は何があっても許されません!

と、答えられました。

なるほど…DVなのか…
確かに、された方の傷つきはよくわかります。
心に大きな傷を残し、簡単には回復しない部分はDVと同じなのでしょう。

ん?
すると、妻に不倫された私もある意味DV被害者になるのか…
確かに、まだこの傷は癒えずに残っているな…と思ってしまった私は、講師さんにこうつぶやきかけていました。

「女性、妻の不倫も確かにDVなんですね…」

すると、講師さんからはこんな答えが帰ってきました。

女性の不倫には色んな理由がある

「いいえ、女性の不倫にはやむにやまれない原因がきっとあるはずです!夫の原因だってあるんですよ!DVとか…」

という、信じられない答えが帰ってきました。

DVが原因で不倫どころか、自分がおかしくなっていったのは妻の不倫の後だ…等考えてしまいました。

この時私はかなり残念な気分に、落ち込み、怒りさえ感じてしまいましたが
ここで反論したり怒ってもきっと面倒なことになり、他の参加者さんにも迷惑がかかってしまう…。

それに、講師さんは元々こういう人だったじゃないか…と自分を無理やり落ち着けました。

認知行動療法の成果もあったかもしれません(笑)

やりきれない思い

この時の事は本当に残念で、未だにはっきりと覚えてしまっています。

ただ、妻の不倫がDVであろうとなかろうと
自分は自分自身を改善していくのが先ですし、妻の不倫を理由に自己正当化するつもりもありません。

このやりきれなかった思いを誰かに知って欲しく、書きました。

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