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DV加害者プログラムから追い出された人の話

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV加害者プログラムから追い出された人の話久しぶりの加害者プログラム記事
今回は、DV加害者プログラムを辞めさせられたという人の話です。
情報提供、感謝です。

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ある日突然…

その方、Mさんは奥さんとは別居状態です。
自分のモラハラを何とかしたいとDV加害者プログラムに通っておられました。

プログラムに通い、自らを変えることに必死で
奥さんとのコミュニケーションも、メールだけながら
軽い衝突もありつつも、少しづつ、改善の兆しを見せていたとの事です。

ある日、Mさんはその週の加害者プログラムに出かける準備をしていた所
メールが届きます。

差出人は加害者プログラム講師、件名は…
「プログラム参加の件について」

本文はそのまま載せると個人情報、プライバシー諸々に引っかからないよう
ほんの「数文字」変えますが…

「以後参加について、お断りします。以上よろしく」

とだけ書かれていたそうです。
あまりに本文が少なすぎて、変えようも殆ど無いです。
そのくらい簡素なメールでした。

電話で押し問答

いきなりこの様なメールを貰っても、意味がわからなかったMさんは
その場で講師に電話をかけたそうです。

以下、Mさんから頂いた通話の録音音声から書き起こします。

Mさん「どうも、○○さん(講師の名前)。お世話になっております。○○(名前)です」

講師「はいどうも」

Mさん「あの、メールを見たのですが、どういうことでしょうか??」

講師「はぁ。書いてあるとおりですが?」

Mさん「いや、いきなりこう言われても…意味がわからないのですが…ご説明頂けますか?」

講師「は?説明しないとわからないんですかぁ?

Mさん「何か至らない点があったんだろうとは推測しましたが…よければご説明頂けませんか?」

講師「はぁ??ご自分で考えたらどうですかぁ?

Mさん「勿論自分でも考えました、が心当たりがないんです。どうかご説明お願いします」

講師「はぁ…自分で考えてもわからない…(ため息)じゃあわからないままで良いんじゃないですか?」

Mさん「言って頂けないと分からない事もあります。○○さん自身、そう言ってたじゃないですか…後学のためにも教えて頂けませんか??」

講師「ご自分で考えてみたらどうでしょ~?あっ、○○さん(Mさんの奥さん)は弁護士を付けて調停を申し立てるそうなんで~」

この様な形の、かなり一方的な講師の言い分でしたが
Mさんはただ理由の説明を求めました。

なんとか聞き出した理由としては

押し問答の末、やっとこれっぽいという、理由として聞き出せたのは
(それでも確実にこれとは言いがたいみたいですが)
Mさんが少し前に、奥さんに送ったメールにあったそうです。

奥さんは逆転現象を起こしていて
かなりMさんを責めていたそうです。

それに対して、それも一つの暴力なんじゃないか
加害者プログラムでは、こういう言い方は暴力だと習ったよ
できればやめてほしい。という旨を伝えたそうです。

それが「知識の悪用」になった。
と判断されたそうです。

確かに、加害者プログラムを経て知識を付けて
狡猾な加害者になる方も居るとは聞きますが…

これはちょっと違うんじゃないかなぁと思います…

Mさんは結局追い出され、奥さんは講師から弁護士を紹介され…
調停を申し立てられたそうです。

弁護士は、講師の紹介の様です。
離婚ビジネスに巻き込まれた様で、なんともいたたまれない気持ちですね…

ちなみに電話の音声ですが…
Mさんからは許可が取れましたので、音声を変え
具体的な名前等を加工で伏せて、FacebookページかGoogle+ページで
限定公開してみようと思います。

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