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新聞で紹介されていたというDV更生プログラムの実態について

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

新聞で紹介されていたというDV更生プログラムの実態について

つい最近、某新聞サイトでDV加害者更生プログラムについての記事を見かけ
自分が行っている加害者プログラムと、色々かぶる部分があるなぁ…等と思っていたら…

実際にそこに行っているという方から情報を頂けました。
個人特定を避けるために、詳しい状況等はボカしたりして書いてみます。

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言葉の暴力で、妻が家を出たという所から…

情報頂けた方(仮にCさんとします)は
奥様に対する言葉の暴力があったそうです。

ある日、Cさんの奥様は喧嘩の末
家を出て行ってしまったとの事です。

Cさんは途方に暮れてしまい…
しかし言葉の暴力に自覚もあり…現状をなんとかしようと
自分を変えられるという場所を必死で探されたそうです。

そこで見つけられたのが、件のDV更生プログラムだそうでした。
そこでの出来事を、参加するための面談からの情報頂きました。

プログラム講師の、横柄な態度

早速電話で、事のあらましを話され
そのまま面談し、参加されることになったそうです。
面談の場には講師の女性と、お付きの男性がいたそうです。

講師さんは面談中でも、お付きの男性の方に
「茶を入れろ!」「テレビをつけろ!」「エアコン消せ!」等々
とても横柄な態度を取られていたそうです。

Cさんは、まるでかつての妻に対する自分を見ているようだった…と語ります。
そういう意味ではとても勉強にはなったそうです。反面教師となったということでしょうか…

他にも、このプログラムは外国のどこどこで行われている物を使っているので云々…とか
何々の理論を取り入れた日本唯一のプログラムだ!等々
権威をアピールされていたそうです。

権威主義やアピールは、それだけで暴力に繋がったり
相手のコントロールに繋がったりするので、本来は避けなければいけないんですけどね…

卒業は実際にはレアケース?

面談を経て、実際に参加されることになったCさんですが…
プログラム自体の内容や雰囲気は、当ブログでも紹介している
DV更生プログラムの実態」と似たような形だということでした。

また、他の参加者さんは2年目の方がほとんどだったということです。
1年でワンセット…というのはやはり参加者向けのみの情報の様です。

講師養成の講座では「最低2年は通わないと改善しない」と書かれていますしね…
参加者にはそういう事は伝えられてないのですけれども。

どこも似たような物なのだろうか?

冒頭でお話した新聞サイトの記事では
私が通っていた所よりも常識的なところなのかな?と思っていたら
実際のお話を聞くと、そうでもないことが分かってしまいました。

DV加害者プログラムは、全国的に色々あるのですが
大体が1つのNPO組織の分流にあるので(講師養成講座とかはそこが1元してやってる)
似たような思想になるのかもしれませんね。

ぜひ、他のプログラムのお話もどんどん聞いて
取り入れて、情報発信して行きたいと思います。

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