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DV更正プログラム第1回目

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV更正プログラム第1回目今日は、初めてDV更正プログラムに正式参加した時のお話をします。

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DV更生プログラムが実施される環境

場所は、某駅を出て徒歩10分程の雑居ビルの一室でした。

中は、落ち着いた雰囲気で
広めの部屋の中央に丸テーブルがあり、それを囲むように椅子が4〜6個程並べられており、講師も含めた参加者の席となっています。

壁には「男女の平等」等書かれた張り紙が幾つか貼られていました。

全員入ってちょうど位の広さです。

開始前は、特に参加者同士での会話等はこの時ありませんでした。

開始時間となり、まず最初にした事は
私が初参加という事があり、全員の自己紹介が行われました。

まずは参加者同士の自己紹介から

自己紹介にはテンプレートがあり

・名前、年齢
・DVをした相手の名前
・どんな事をしたか
・現在の状況
・警察の介入があったか否か
・ここに来たきっかけ

等の項目について、一人一人簡単に話すという流れでした。

年齢は20代から50代まで様々
中には、警察の介入があったという人もいました。

自己紹介が終わった所で、本編に入ります。

1回のプログラムにかける時間は2時間で、前半・後半に分かれます。

次回はその内容について、もう少し詳しく書いていこうと思います。

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