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DV更生プログラム講師が、裏で妻側に行っている事

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV更生プログラム講師が、裏で妻側に行っている事先日、本当に突然のことでしたが
DV加害者更生プログラムの裏の実態の一部を知る機会がありました。
それについて今日は書こうと思います。

個人特定の危険性を出来る限り排除するため
ある程度の改変、ぼかしは入れようと思います。
ご了承下さい。

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あまりに突然の展開

先日、このブログにメッセージが1通寄せられました。
差出人は、なんと、同じDV加害者更生プログラムに通っている方からでした…!

多少ぼかしてはありますが
同じ場所に通っている方なら判るエピソードをこのブログには書いていたので
そこから確信なされたそうです。

こういう部分から繋がるとは、本当に驚きです。

それで、その方(仮にBさんとします)は
「私も、講師のやり方に疑問を感じています。
是非詳しく話をしたいです。」

との事で、電話番号を交換し、その後夜に話すことになりました。

Bさんの話

「元々は、修復前提の別居だったんですよ」
Bさんはこう語ります。
確かに、プログラムでもBさんはそうおっしゃっていました。

Bさんは、身体的暴力は無かったそうですが
精神的な暴力、いわゆる「モラハラ」の加害者でした。

そんな自分に気付いたBさんは、自分自身の問題を改善し
夫婦円満に、お子さんも含め皆で生活をやりなおしていく
改善は夫婦両方の目標として自己改善を頑張っていく

ということを、プログラムでおっしゃってました。
奥さんも応援してくれていたそうです。

Bさんはプログラムでの学習は勿論、いろんな心理方面やカウンセラーさんの
助力も得ながら、暴力的でないコミュニケーションについて
辛い状況の中、物凄く学び、成長なされていました。

Bさん自身、成長されながら
奥さんとはメールや手紙でのコミュニケーションを取られていたそうです。

そんな中で、一時期はいい方向に向かっていたそうですが
ある時から突然、奥さんの態度が硬変し
何故か、一気に離婚調停を申し立てられたということでした。

最初は電話で話していた私とBさんですが
住んでいる場所が、本当に偶然に比較的近所だったため
これから会って、ご飯でも食べながら話そうという流れになり…

駅近くの居酒屋で、お互いにいろいろ資料を持ち寄って話すことになりました。

講師からBさんの奥さんへの働きかけ

個室席に落ち着いた私達は、話を再開しました。

そこでまず知ったのは、講師からBさんの奥さんへの働きかけについてでした。

Bさんはまず
「我々がプログラムで発言したことは勿論、パートナーに送ったメールや発言等
全てあの講師は把握しようとしてるし、ある程度以上把握してるんですよ」

という言葉と共に、あるメールを見せて下さいました。

奥さんから、講師へのメール文面でした。
夫にこういうメールをもらいました。という言葉と
Bさん自身が送った文面です。

Bさん自身の言葉で、暴力的でなく
謝罪をし、自分の気持ちもしっかり伝えるような
一見、いや何度見しても問題のなさそうな文章でした。

それに対しての講師の返信は目を疑うようなものでした。
Bさんのメールの1行1行に対し

「これは、一見普通ですが暴力的な言葉になります。
あなたをコントロールしようとしています。
改善なんて全然見られませんね!
そう思いますよね?

等々、注釈を添えて奥さんに解説しているメールでした。

そもそも、なんでこのメールが見れてしまったかというと

Bさんは夫婦共用でのメールアドレスを持っていて
Bさん自身は殆ど使わないままだったそうなのですが
たまたま最近、必要に迫られてログインしたところ、このメールを見つけてしまったそうです。

そのまま色んなメールをみると
どれも、Bさんからのメールや手紙に対して
ここがダメだ。暴力ですよ。改善は見られませんね。

という注釈がついたメールの他

Bさん夫妻のお子さんが、病気で入院するという事があったのですが
その際、奥さんの方が講師さんに
「このことは夫に伝えるべきでしょうか?」
というメールでの質問をされていまして

それに対して講師さんは
「もし伝えたらどうなるか、想像するだけでも怖いですね!伝える必要なんてないですよ!」

という返信を返していました。
結果、Bさんはお子さんが入院されたということを
プログラムで講師に告げられて初めて知ることになりました。

この時の事は私もハッキリ覚えています。
Bさんは物凄く動揺されていました。
そりゃ、お子さんが入院したという事でも大事なのに
それを、入院後に講師から聞くという事になったんですから…

講師さんはその時
「最初に伝えなかったのはBさんのパートナーの希望ですから」
という言葉で話を強制的に終えてしまいました。

Bさんはこう言っていました。
「妻側の話は完全に全て肯定することで、依存をさせているんです。
依存をさせて、自分の良いようにコントロールしている。
コントロールするのが暴力と教わった我々から見て
これは完全に暴力じゃないですか!?

最近の妻は明らかに言動もおかしくなって、何かにつけ講師さんにだけ頼り
私とのコミュニケーションが日に日に取れなくなっていったんですよ。
色々調べてみると、講師さんはいわゆる被害者、妻側からは神格化されているようです」

離婚調停と、弁護士を紹介する講師

そんなやり取りもある中、メールを読み進めていくと
ある時突然、講師からBさんの奥さんへ離婚を進める流れとなっていきます。

「Bさんは全く改善がみられませんね!これ以上プログラムに通っても意味はないでしょう!
離婚をお奨めしますよ!弁護士も紹介しますので…
離婚を決断なさるか、Bさんのプログラム参加を停止するか、どちらにしますか?」

という、どこから突っ込んで良いか判らない文面に至りました。
改善が見られないとは…講師さん判断なので捉え方はそれぞれあるとして…
離婚を勧めて、弁護士まで紹介して…

さらに、さらっと離婚かプログラム参加停止かという脈絡のあまり無い2択を迫っていました。
ちなみに、プログラム参加停止は、基本、パートナーからの要請がないと出来ないルールになっています。

完全に、詐欺師の手法じゃないですか…

そもそも、Bさん夫妻は再同居を前提に別居なされてて
その間、Bさんはずっと頑張ってきて
頑張った成果も、一緒にプログラムに参加していた皆にも見えていたのに

Bさんの元には最近、調停の呼び出しが届いてしまったそうです。

「このプログラムに参加してしまってから、全部がおかしくなってしまった」

Bさんはこう零していました。

私も、状況は似たような事になりつつあります。

本当にやりきれません。

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