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モラハラ加害者という誇り?

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

モラハラ加害者という誇り?はやくも、7月ですね。今年も半分が過ぎて…
このブログを始めてからも、もう半年になろうとしています。

本当にあっという間でした。
このブログや、情報収集を通して色んな出会いや気付きがありました。

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また、ご相談のメールを頂きました

このブログはDVモラハラ、それに対する支援について
当事者目線で、見たまま聞いたままを発信しているのですが

やはり、同じ当事者からの反響が多いです。
先日も、ご相談のメールを頂きました。

その方も、DVで悩んでおられたのですが
ブログを読んでくださり…

被害者の受け身ではなく、パートナーの方と一緒に学んでいく決意をされたそうです。

こういった反応があると、ブログをやっていて本当に良かったと思います。

私はカウンセラーではないので、安易に当事者の相談を受けるわけにはいかず…
いつも、信頼できるカウンセラーさんに繋げていく、ということをしています。

最近、こういったケースが多いので
カウンセラーさんにご負担がかかっていないか、ちょっと気がかりではあります…(苦笑)

また、こうしてまともな支援に繋げることで
女性団体系、離婚ビジネスを推進する団体のお客さん…というかカモ?を
奪っているような気もします(苦笑)

これは特に心は痛まないですが(笑)

当事者としての誇り?

ブログを始めた当初は、まさかここまでになるとは思ってもみず…
素直に驚いています。

Facebookページ等も、多くの方に「いいね」を頂いて…
twitterでも、多くの方に記事を拡散して頂いたり…
共感を得られるというその嬉しさと、人に共感もするという大事さを
学べているかもしれません。

まだまだ、メッセージを多くの人に届けて
以前、行政相談で相談員さんに言われたように
第二、第三の私が出ないよう、続けていきたいと思います。

加害者という立ち位置ですが…
これまであった事全て…自分を少しでも成長させてくれた
大事な経験です。

誇りというと言い過ぎかもしれませんが
自信のようなものは、少しずつ、自分に芽生えてきているような気がしています。

その経験をまず自分に生かし
困っている方がいらっしゃったら、何かしらの参考になればという願いを込めて
今後も書いて行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。