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DV冤罪を巡る、あまりに痛ましい事件

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV冤罪を巡る、あまりに痛ましい事件世間では、厚木の事件がまだ報道加熱していますが…
その裏でも、痛ましい事件というのはおきています。

あまり詳しくは話せないのですが…
DV冤罪から子を連れ去られ、その果てに連れ去られたお子さんが
連れ去りをした母親に殺されてしまうという事件がありました…

その事件が起きたという事を聞いて
かなり動揺していましたが…すこし落ち着いてきましたので
思う所を書いてみようと思います。

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どうしてこんな事が…

ちなみにこの事件
NHKニュースのWebに一時載っていましたが…
数日後には消されてしまっていました

厚木の事件の話題性にかき消されてしまったのでしょうか…
忘れないためにも、書いて残しておこうと思います。

連れ去りをされてしまった夫さん…
あるきっかけで、奥様と折り合いが悪くなり、息子さんを連れ去られてしまい
DV・モラハラの冤罪を書けられ、離婚ビジネスに巻き込まれ…

調停を経ながら、息子さんと会いたい一心で頑張ってこられた最中の事件でした…

本当に、やりきれない

頑張ってこられた中での記録を、リアルタイムで読んでいたのですが
本当に突然の告知で、息子さんが亡くなってしまった
妻が殺した…と言うことを見てしまいました。

本当に、驚いて、やりきれなくて
動悸が止まりませんでした…

そのしばらく後にNHKのニュースでそのことが本当だったと
裏付けまで取れてしまい…
さらに動悸が止まらなくなりました。

その後、離婚の件で奥様側に付いていた弁護士は我関せず、と言わんばかりに撤退…
自分の実名を出して記録を残したりしたら名誉毀損で訴える
と夫さんに捨て台詞とばかりの書面を最後に送りつけたそうです…

こんな悲劇はもういやだ。見たくない

やっと最近、自分が少し落ち着いてきたので
こんなことがあった…と、記憶に残るよう
記録を残しておこうと思いました。

部外者の私ですら、落ち着くのにしばらくの時間がかかったんです。
当事者さんのお気持ちは、察しても察しきれない量だと思っています。

もし、これを見られてご気分を害されてしまいましたら申し訳ありません…

DV・モラハラの冤罪、それに群がる団体や弁護士達
それがこんな悲劇を生み出すこともある…
その事実を、色んな目で残しておきたい。そう思いました。

もう、いいじゃないですか。
誰が悪い、悪くないという問題じゃないと思うんです。
DV・モラハラとカテゴリ名をつけて、ラベリングして被害者・加害者両方をコントロールするのはやめましょうよ。

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コメント

  1. より:

    俺も胸が苦しくて精神的にどうしようも無くなってきました
    区役所に保険書取りにも世間の目、人との接触、仕事、自殺願望衝動
    何とか我慢するのが限界です
    白髪も36で初めて生えて精神的にやられてるんだなとため息ばかりテレビのニュースでDVの殺人事件見てて最終的に悪い結果ばかり見ていて泣きそうです
    最近は家が13階なんですが飛び降りたら楽になりDV法見直してくれるんじゃないか?
    と思っていましたが金も尽きてきて友達からも金銭騙され居場所がありません!
    世の中腐ってますね