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自分自身の問題を自覚するまでの事

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

自分自身の問題を自覚するまでの事

今回は、自分のDV・モラハラにより妻が出て行った直後からの私の行動を、少し掘り下げて書こうと思います。

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 別居のきっかけ

ある日、大喧嘩の末に物を投げたり大声で怒鳴ったりする私を見かねて

妻が自分の実家に出て行きました。

 物に当たったり怒鳴ったりはもちろんのこと、自分を否定するようなモラハラ発言にも耐えかねたと言うことでした。

私としては「そっちは浮気した癖に、何を言ってるんだ!DVにして、自分は悪くないと言い張るつもりか!」

と当時は思っていました。

 お互いに傷ついていた

とはいえ、実際に妻が傷ついていたのは事実です。

どちらにも言い分もあるし悪いところもある。

これはどうすればいいのだと混乱してしまいました。

 夫婦問題カウンセラーとの出会い

なかなか相談できる相手も多くはないですし、困っていたところ

たまたまネットで同じ様な状況の人がいないか等を探していたところ

「夫婦問題カウンセラー」というものを見つけました。

 

面談が基本ですが、電話相談も受け付けてくれる上に、夜も遅くまでやっていて、さらに初回相談は無料というところが多かったので

藁にもすがる思いで、早速何箇所かWebページに載っていた番号に電話してみました。

何人か話してみると、カウンセラーには

・大体年は40-50くらい?

・男性カウンセラーもいるが、圧倒的に女性のカウンセラーが多い

・中には「あなたの場合は特殊なパターンだから、すぐに面談にいらっしゃい。料金は〜」と、商売っ気が強い方」も

等々、色んな方がいました。

また、基本女性の相談が多いのですが、近年男性からの相談も凄く増えているということです。

何人か話してみた結果、一番合いそうな方と継続して相談することにしました。

Webで相談予約が出来るので手軽です。

今でも不定期に相談しています。

カウンセラーに真っ先に相談したことは、今思えば凄く良かったと思っています。

凄く真摯に話を聞いてくれ、辛いことには共感を、間違った事には叱咤もしてくれるので

今の自分の状況、自分が持っている問題を冷静に気付かせてくれました。

何度か、カウンセラーと話しているうちに

自分には問題があって、それを無意識に気付いている

ということを自覚するきっかけがあり、そこから今の自分を変えたいと思うようになりました。

それを話したところ、カウンセラーさんが

もし本当に変わる決意があるなら、と

変わるための方法を教えて下さる事になります。

自分を変えるということ。変えるには

 DV・モラハラをしてしまう人にはまず、自分の問題を早期に自覚する事が一番大事かと思います。

そうでなければ、自分を変えようなんていう発想は生まれませんし

自覚しないまま更生プログラム等に通っても効果は薄いと思っています。

そもそも、更生プログラムに通うとさらに酷くなってしまうのですが…
その辺りの実態を以下に記録していますので、ご興味あれば読んでみてください。

https://dv-learn.net/category/dv-program
 まずは自分と向き合って、問題を整理していくのが良いと思います。

自分と向き合うのは本当に辛い、しんどい作業ではありますが、それを乗り越えれば色んな希望が見えてくると思いますよ。

コメント

  1. shin より:

    自分に向き合う作業とは、具体的に何をしましたか?