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DVの根源的な動機とは

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DVの根源的な動機とは黒うさぎ様のブログ「私、DV被害者やめました」の記事にてこんな言葉を見かけました。

「認めてほしかっただけなのかもと」
この言葉が凄く、私の胸に刺さりました。

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苦しみ抜いた上での、間違った伝え方

「自分はここにいると伝えたい」
「苦しい、辛いと伝えたい」

だけど、伝えられない。
我々男性は、だけどそれを安易に人に言ってはいけない。
そういう価値観のもとにこれまで育ってきました。

辛い、けど伝えてはいけない
我慢しなくてはいけない。

その板挟みのジレンマによって、心は磨り減り
冷静な判断が少しづつできなくなり
良くない力を身体や心に乗せてしまうようになる。

誰だって最初は、DVなんてしたくなんかない。
心の叫びは実際に相手に届くことはない。
かといって、言葉にしてダイレクトに伝えるのも男として難しい。

ただ、分かって欲しかっただけなのかもしれません。

だからこそ、更生プログラムでは「男らしさの決めつけ」
を心の内から逃すという取り組みも行っているのかと、納得が行きました。

男だから、辛いのを隠さなければいけない。なんてことはない

男だって、辛い事は辛いとパートナーに伝えても良いと思うんです。
その伝え方さえ間違わなければ。

私自身、妻に浮気をされた事がずっと頭の片隅に残り
ある時期が来るとフラッシュバックに苦しめられます。

だけど、一度許したことを
男が今更グチグチ言ってはならない。
という価値観に囚われ、辛さを飲み込むしかなくなり

いつしか、暴言等の力に変わってしまったんです。

男だって、辛い時は辛い
言わなければ判らないんです。
だったら言っちゃって良いと思うんです。

伝え方さえ間違えなければ、素直になるのも良いと思います。

この記事に出会って

まず驚いたのが、この「黒うさぎ」様のブログは
女性の立場から、DVに遭って、その後自分の考えを変え
相手も変わり、今では再構築されているという事です。

こういっては失礼になってしまうかもしれませんが
DV・モラハラを扱うブログで、女性が書かれるものは
離婚して、夫に償いをさせ、自分は逃げて幸せに!
という流れの物が殆どの中で唯一(私が見つけたブログの中では)
お互いがお互いの問題に真摯に向き合い、いい方向に流れ始めているというものでした。

こういう事もあるんだな、と目から鱗でした。
考え方において、参考になる所が本当に多いので
今後の更新が本当に楽しみです。

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