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DV更生プログラムによる、DV・モラハラチェックリスト

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV更生プログラムによる、DV・モラハラチェックリストChecklist

ある回のDV加害者更生プログラム中に行われた
DV加害者行動チェックリストを公開してみようと思います。

引用元は、何かの雑誌とありますが
それを元に、更生プログラム独自の改訂を加えたもの
ということです。

そのまま転載することが出来ないので
ある程度、意味は同じくなるように改変して書いてみます。
接続詞等を少し変えた程度、ですが。

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DV行動チェックリスト

・DVは、ごく一部の人たちに起きている問題だ。
・殴ったり、蹴ったりしなければ、DVではない。
・暴力を振るわれる方にも問題があると思う。
・相手の事を、あだ名で呼ぶ。
・DVと夫婦げんかとの間に明確な区別はないと思う。
・嫉妬が激しかったり、相手を独占したいと思ったりすることがある。
・常に何をしているのか気になり、何回もメールしてしまう。
・いつも相手をリードしなければと思っている。
・ふたりのことでも、相手の考えや希望を尊重しないで、自分ひとりで決めることがある。
・いらいらしたとき、相手を無視することがある。

チェックリストの結果から導き出される将来

いかがでしたでしょうか?
いくつ、当てはまったでしょう?

このチェックリストの結果ですが
引用元とされている雑誌の注釈には

「チェックが3つ以上当てはまった人は、DV・またはDVに発展する危険性があるので十分に注意しましょう。これが元で将来問題となったり、最悪の場合離婚となる可能性もあります」

という事です。
3つ以上当てはまった方は要注意という事ですね。
私も、4つ当てはまってしまったので要注意です…というか
だからこそプログラムに通っているわけですが。

そしてさらに、この注釈の下に
「○○○(DV加害者更生プログラムの名前)による追記」
という注釈がさらにあり、その内容は

「チェックが1つでも当てはまった方はDV行動を取っています。近い将来、離婚となります」

というもので、完全に言い切ってしまっていました…

チェックが1つでも…
「相手の事を、あだ名で呼ぶ。」事があっても
そう言われるとは、なんとも厳しい解釈だなとは思いました。

色々と、プログラムの裏側を知った今となっては
これも男性に対する意識付けを極端に行おうとしているからだとは思うのですが。

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コメント

  1. 内野 より:

    はじめまして。半年前に民間シェルター入所、現在も夫と別居しているものです。夫は加害者プログラムに参加していましたが、5回くらいでもう学ぶことはないとやめました。私も同じ所に通い被害者ケアのプログラムを受けていましたが、やめました。プログラムの中では加害者プログラムでのファシリテーターさんの個人的な思想感情が上乗せされて、夫婦間の思いを伝えている…と感じています。私は夫に伝えられたこと、夫が直に受け取った感情を聞くことができ、そこにギャップを感じ、人の気持ちを代弁するとか伝えるということの難しさを実感しました。(私もDVのサイクルに巻き込まれている者ですので、まともな回答ではないかもしれません。)夫は自らプログラムをやめたのですが、もともと感情をうまく表現表出できないような夫が、感情的になっているファシリテーターさんのもとでは何も話さないだろうし、表現の仕方について相手を思いやってない再考してみてと指摘指導されると、どこが悪いのだかさっぱりわからない訳ですからもういいやと引いて見てしまうのだろうなぁと思いました。シェルターでは加害者プログラムは脱落率の高さ、修了してもただ表現をお勉強しただけで本質(相手をコントロールしたい)は変わらないと何度も聞きました。私は受講者の個々の受ける姿勢によって改善もあるだろうし、まあそのまま…という方もいるのかなと思います。DVは病気みたいなものだから治らないとよくいいますけど、考え方のパターンの問題だと思いますし…。すみません、感想のようなメッセージになってしまいました。シェルターまで逃げておきながら加害者プログラムに違和感唱えるなんて変なのですが、私の立場ではこんなことを周りには言えませんので…。これからもブログ拝読させていただきます。
    これからもブログとおして加害者プログラムのこと教えてください。

    • 学ぶ人 より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      ご主人は5回で辞められたのですか…確かに、プログラム「だけ」で学ぶことは無いかと私も思っています。
      私の通っているプログラムで最近入られた方は
      「あ、離婚ビジネスに巻き込まれたな」とプログラム終了後仰っていました。
      先の記事での、妻側とのやりとりや弁護士の斡旋等みていると
      まさに離婚ビジネスと感じてしまいます。

      DV・モラハラを真に改善するには
      知識ではなく、心理的な改善が必要かと考えてます。
      今のプログラムの様に、ファシリテーターの暴力がまかり通っている状態では
      改善率はいつまでたっても上がらないだろうな、と思っています。

      色んな面から見つめて、改善を祈っています。

      これからも加害者更生プログラムの事、書いていきますので
      どうぞよろしくお願いいたします。

  2. ルナ より:

    はじめまして

    モラハラ夫と離婚し10年以上が過ぎました。

    やっとDV加害者更正の為の場所ができたことは、とても良いことだと思っていました。

    しかし実情を読ませて頂くと、逆にモラハラされているような印象を受けました。
    ましてや奥様とのやり取りは、どう考えても何のためなのか、さっぱり理解できません。

    ベビーシッターの事件のように、資格が問われるほどの国の整備が整わないところで始めていることなので、しっかりとサポートできるところと、このようなところとあるのでしょうか!?

    どこか相談できる機関があると良いのですが…

    • 学ぶ人 より:

      はじめまして。コメントありがとうございます。

      モラハラのご主人と離婚されたのですね
      本当に大変だったかと察します。お疲れ様でした…

      更生プログラム自体は沢山できて来ているのですが
      その総本山的な所が既に偏っていたり、弁護士との繋がりでお金の流れがあったりで…
      (ここは重点的に現在調査中です)

      男性に対しての仕打ちがあまりにひどすぎます。
      プログラムの回が進む度に、参加者みんなが憔悴していくのを見ていて辛いです…

      相談できる機関が今のところ無いに等しいので
      こうして今は情報を発信するしか無いという状況です。

      お知り合い等にも、このページをどうか、お勧めくだされば本当に嬉しいです。
      どうかお願いいたします。