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「毒親」と「アダルトチルドレン」と「DV」と

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

「毒親」と「アダルトチルドレン」と「DV」と普段、TwitterやFacebook等のソーシャルネットで
主にDV、モラハラ関連の情報を集めたりする傍ら
当事者とTwitter等でやりとりする機会が多いのですが…

最近、関連する界隈で
毒親」という単語を見かける機会が増えてきています。

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毒親とは?

アメリカの心理カウンセラー「スーザン=フォワード」氏の著書
「毒になる親」にて「子の心に傷を残す親」として書かれています。

私はてっきり和製の言葉だと思っていたのですが
外国の書籍由来だったのですね。

毒親としての特徴

・子供を自分の意のままにコントロールしようとする
・子供のすることや人格を殆ど否定する

一番特徴的だった部分をあげてみましたが…
モラハラに非常に似た特徴が挙げられています。
いわゆる「モラハラ親」ということなんでしょうか。

著書や関連のカウンセリングでは
「毒を少しずつ流し込まれる」と表現されています。
このあたりが「毒親」という由来の一つなんですね。

毒親はAC?そして連鎖していく?

毒親、モラハラ親というのもやはり
自己肯定の不全不安からそうしてしまうのでしょうか?
子を抑圧、コントロールして…

そうされた子供もやはりアダルトチルドレンとなり…
その子供やパートナーに対する毒を流しやすくなってしまうという
一つの連鎖が作られる可能性が高いということです。

根本原因は同じなのでは?

アダルトチルドレンがやがて毒親になったり、DV・モラハラをするようになったり…
それも世代間で連鎖したり…

毒親、DV、モラハラとカテゴライズしてわざわざ呼んではいますが
根っこは同じなのかもしれません。

これまで生きてきて、親や周りとのコミュニケーションの中で
自己肯定を得られなかった、親をいい意味で乗り越えられなかった
そんなコンプレックスやわだかまり等…

対等な関係がわからない。
コントロールに縛られた関係しか体験出来ていなかったから

やがて自分に体力や経済力が付いた時…
もう誰にもコントロールされないように
相手のコントロールに走ってしまうのでは?

どの問題も、この辺りに原因があるのではないか?
と、私は考え始めています。

この連鎖を断ち切るには

私の両親も、どちらかというと毒が入っていたかな…?と思っています。
かなり、コントロールをされたなという実感は、今思えば心当たりは十分にあります。

そんな私の両親とは、本当につい最近、対等に話せるようになったかな?
という実感があります。

何故、今になって対等なコミュニケーションが取れるようになってきたのか
自分には不思議です。
無意識のうちに、自己肯定感なり自信なりがついて来たのかもわかりません。

この辺りを紐解く事で
連鎖を断ち切るための、大きなものが得られそうな気がしますので
じっくり考えてみようかと思っています。

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コメント

  1. 早川優里 より:

    私は被害者です。10
    年になります。離婚を考えていますが、治るか?と検索しこちらと出会いました。離婚しない道は
    あるのか?と思いメールしました。

    • 学ぶ人 より:

      早川優里様

      コメントの返信が大変遅くなり、申し訳ありません。

      >私は被害者です。10年になります。
      長い間、大変でしょうこと、お察しいたします。

      >離婚を考えていますが、治るか?と検索しこちらと出会いました。
      >離婚しない道はあるのか?と思いメールしました。
      なおるなおらないで言えば、適切な支援・援助があればなおると確信しています。
      離婚するしないはあまり問題ではなくて、当事者がそれぞれ自己肯定できるような道へは進めると思いますよ。
      そのあたりの適切な支援は「日本家族再生センター」の味沢さんに繋がるのが一番の近道かと思います。