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カウンセリングを「受けさせる」という講師の言葉

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

カウンセリングを「受けさせる」という講師の言葉

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妻へのカウンセリングの勧め

現在私は、DV更生プログラムに通いながら
これだけでは自己改善は難しいと思い
心理療法カウンセラーさんの元で自己改善にも取り組んでいます。

自分のとらえ方
過去の、親との確執、育歴etc…
そして認知行動療法にも取り組みながら、色んな方法で自己改善への道を進んでいます。

以前、カウンセラーさんから
「奥様も、話を聞く限りですとACの印象を強く受けます。一度奥様も受けてみては如何ですか?」
と、なんと無料でカウンセリングを受けさせてくださるよう、取り計らってくださいました。

それをDV更生プログラム講師に話したところ…

DV加害者更生プログラムでは、各人それぞれ1週間の振り返りの時間があり
それぞれ、ここ1週間であったこと、考えたこと等を報告しあい
考えていく時間があります。

そこで私はカウンセリングについて話をし
妻へもカウンセリングを受けてみて欲しいという思いを話してみました。

すると講師さんは
「カウンセリングを『受けさせる』のは一体どんな思惑があっての事なんですか!?」
と聞いてきました。

カウンセリングを受けてもらうのは「押し付け」らしい…

講師さん曰く
「そうやって、自分の都合の良いように、価値観をパートナーに押し付けてるんじゃないですか?何を考えてるのかは判りませんけど!」
ということでした。

妻は、私からカウンセリングを受けている旨を伝えてみたところ
興味はあるし、受けてみたいという反応でした。
カウンセラーさんも妻のカウンセリングをやってもいいよということでしたし
それならば、と勧めてみたという流れだったのに

講師さんのこの言葉はちょっと酷いな…と思ってしまいました。

その後、妻は日程も決まっていたカウンセリングをドタキャンすることになってしまい
それは講師さんの働きかけがあったということを後で知りました…

なんというか、なんともやりきれない気持ちで一杯です。

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