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DVの講師について、カウンセラーさんとお話をしてきました。

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DVの講師について、カウンセラーさんとお話をしてきました。

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カウンセリングにて前日あったプログラムでの話を…

前回の「DV更生プログラム講師の、信じがたい行動」の出来事があった翌日
カウンセリングの予定を入れてましたので、行ってきました。

近況報告や、最近考えている事等
いろいろ話す中で、先日あった出来事についても話をしてみました。
更生プログラム講師の行動については、カウンセラーさんもやはり
それはやってはならない事だし、少なくとも、(守秘義務のある)カウンセリングの世界ではありえない。
という感想でした。

講師さんの事については、他にも友人やTwitterのフォロワーさんとも
話をしてみましたが、全員同じ印象を持ったということで
ああ、自分だけ勝手に怒ってたんじゃないんだな、と
変な安心感を感じました(苦笑)

自分を変えるためにも、余裕は必要

常々私は「DV・モラハラ改善は、更生プログラム『だけ』では出来ない」と
考えていますし、そう発信していますが
それは、一方だけだと心のバランスが取れないからと考えています。

自分の過ちや考え方の歪みに、素直に気付くには
一方的に責められても、肯定だけをされても良くないと思います。

「責める」側面の強いDV加害者更生プログラムだけの場合
これは他の参加者さんなのですが
回を重ねるごとに、表情が追い詰められているのが見受けられ
講師さんに対する反発も、強くなって来ていると感じています。

勿論、講師さんの信じられない言動もあるのですが…
それを吐き出す場所が無いことで、講師さんのいうことや
カリキュラムそのものを受け止める余裕が無くなって
良くない方向に向かわなければ良いなぁ…と思うばかりです。

考える為の余裕を持つために…

信頼できる友人がいるなら、話してみるのは有効だと思います。
決して軽い話ではないので、話す友人はしっかり見極める必要はあるかと思いますが…

あとは、カウンセラーさんにお話するのも良いと思います。
なにせ、カウンセリングのプロですからね(当然か)
自分の話に物凄く共感を示して下さいます。

他には、身体を動かしたり、仕事に打ち込んだりするのも良いかと思います。
無理は禁物ですが…
そうして、ストレスを上手く発散して
自己改善に取り組む心の余裕を、バランスよく保ちたいものです。

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