シェアする

DV・モラハラ被害者さんとのやりとり

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV・モラハラ被害者さんとのやりとり

このブログを始めて
自分が加害者であること、DVとはなんだろうかという考察や
その行政市民団体による支援の実態等々…様々発信して来た中では

ブログに対するコメントやメッセージ等も多く寄せられます。
加害者、男性視点でブログを書いておりますので
メッセージ等も加害者男性からが多いのかな?と思われるでしょうけど…

実は、被害者である女性の方からメッセージを頂く割合の方が多いです。

スポンサーリンク

被害者さんとのやりとり

自分は男で、しかも加害者という立ち位置
被害者とされる方からは良い感情は持たれていないだろうな…
と構えてしまっていたのですが…

意外とそんなことはなく…
真面目にご相談されて来られる方ばかりで驚いています。

以下、内容についてはプライバシーもあるため、詳細には書けませんが…

DV加害者プログラムってこんなところだったんですね…」
「実は私も相談に行ったことがあるのですが、怪しくてやめました
「どこかまともに相談出来るところはないでしょうか?」

等々、真面目なご相談が多いです。
自分自身、カウンセラーさんにかかる「クライアント」という立場であり
「カウンセリングの真似事」のような事は出来ないので…

あまり相談にはならないような雑談くらいなら、たまにしていますが…
たいていは、信頼出来るカウンセラーさんにお繋ぎして
あとは応援を送る、という感じですね。

雑談だと…最近ですと「同じブログシステム使ってますね~(笑)珍しいので気になりました~」
とか、DVやモラハラとは全く無関係な話を、ごく普通にしたりもしています。

自分は加害者、相手は被害者、だけど…?

加害者としての立場で、被害者の方とお話するという体験は
やはりなんとも不思議な感覚です。

お話を聞く中で、自分自身の気付きや学びも多いため
本当に、感謝することの方が多いです。

月に1度の男性ワークでも、前回は被害者の女性も同席されていたのですが…
あまり構えることはなく(最初は少し緊張しましたが…その女性もやはり緊張されていたのかな?)
笑いも交えながらのワークで、多くの学びや気付きがありました。

こんな酷い事があった…こう考えている…というメッセージに胸を痛めたり…
加害者とはどんな人間に見えるのか…という事になるほどと納得したり…

こうして繋がった方からは本当に
学び共感気付きが大きいので、本当に感謝です。

今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

↓他のDV・モラハラブログを読む
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ