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DV・モラハラ改善の為に読んだ書籍 その1「NLP」

注意喚起
注意喚起
悪質なDV加害者プログラムの一部が名前『だけ』を変えて、名ばかりの「修復支援」や「ソーシャルプラットフォーム」の立ち上げを行っていると聞きました。
女性にも二次被害が出ておりますので どうかお気をつけ下さい

勿論「DV加害者プログラム」そのものについても十分にお気をつけください。
実態についてこちらにまとめてあります。

DV・モラハラ改善の為に読んだ書籍 その1「NLP」

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心理療法カウンセラーさんから紹介頂いた本

今の自分を良い方向に変えたい!という願いをカウンセラーさんに話した時に
カウンセラーさんから
「神経言語プログラミング」について調べて、勉強してみてはどうかと言われました。

いくつか書籍も出ているので、それを買って読んでみると良いという事を聞き
早速買ってみました

カウンセリングの帰りに本屋に寄って
NLP関連の本を探した結果、これがありましたので早速買いました。

NLP(神経言語プログラミング)とは

「プログラミング」というと、コンピューター用語のように思われるかもしれませんが…
実際は、自分の捉え方をコントロールし、生きやすくするための
実にメンタルに近い分野でした。

人は、外から与えられる情報、出来事に対し
その人それぞれの解釈、受け取り方を踏まえて行動という結果に出ます。
NLPでは、自分自身の解釈・受け取り方の部分に焦点をあてて、その結果の行動を良い物にしていこうという試みです。

インプットがあり、処理を経て、アウトプットがあるという点では
コンピューターの仕組みと一緒ですね。
そういった面では「プログラミング」という言葉は当てはまるかもしれません。

DV・モラハラにも効果はあるという話

DVやモラハラも、なにかしらの出来事があり
それを受け取った結果、攻撃的な行動に出てしまうというのが殆どです。

全くなにも無ければ、どんな行動にも出ないですよね。
何か腹が立つこと、悔しい、悲しい事等あったから行動に出てしまうのです。

NLPでは、何かを受け取った時の感じ方を変えていくトレーニングとも言えます。

デソシエイトとアソシエイト

NLPの手法の1つとして
「デソシエイト」と「アソシエイト」というものがあります。

「デソシエイト」とは
自分が何か悲しい・辛い・腹立たしい体験をした場合
その体験を外から眺めるという方法です。

具体的には、映画のスクリーンやテレビの画面等を思い浮かべて
ドラマを見るような感覚で、その体験を思い返すという手法です。

こうすることで、自身の悲しい・辛い・腹立たしいといった感情を軽減することが出来ます。
実際にやってみると、確かに効果はありました。
昔のことでも、ついさっきのことでも、変わりなく効果がありましたのでお奨めです。

「アソシエイト」とは
自分にとって嬉しい、楽しいという体験を思い返して
デソシエイトとは逆に、主観として思い返す事です。

自分の見た視点で思い返す、楽しむことで
落ち着いたり、穏やかになる効果があります。

色んな手法を織り交ぜて、自分のとらえ方をいい方向に変えていく

NLPには他にもいろんな手法があります。
これを実践してみることで、自分自身のとらえ方を変え
行動を変え、相手に不安を与えたりしない人間になる為の努力が具体的に出来るようになってきます。

今回紹介した書籍では、人間関係の中でも特に「仕事」という側面をメインにしていますが
友人関係や、夫婦、恋人関係にも充分応用でき
DVやモラハラの改善にも役立つと思います。

DV・モラハラをしてしまう、受けてしまう、という方は是非やってみてはいかがでしょうか?